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デザイン、素材、機能性…新生児の洋服はどうやって選ぶ?

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妊娠した後、ショッピングセンターに行けば自然と目にとまる小さな洋服。とっても可愛くて、どれも買いたくなってしまいます。

私はつい「可愛いデザイン」を買ってしまっていましたが、冷静になって考えると、生まれたばかりの赤ちゃんを外に連れて行くことってほとんどないことに気づきました。
デザイン性も大事だけれど、私は素材を重視して洋服を選んでいました。

 


8月生まれの長男と5月生まれの次男、私には二人の子どもがいますが、二人共新生児用の靴下は一度も使いませんでした。新生児は生後1ヶ月も経つとひと回りもふた回りも大きくなっているので、靴下を用意しておいてもいつの間にか履けなくなっているのです。

新生児期はおしゃれな洋服もほとんど着ず、家にいる間はほとんど肌着で過ごしていました。デザイン性を重視した洋服を着ることはほぼなく、そういった服は、新生児以降のサイズで季節を考慮して買うべきだったと後悔したのを覚えています。

 

夏場に新生児期を過ごす我が子は、ガーゼ素材の肌着をよく使っていました。さらさらとした肌触りの生地は、とっても乾きやすくて重宝しました。ほかにも天竺肌着も風通しが良かったので、快適な夏場を過ごせていたかと思います。どちらの肌着も1枚500円程度から購入できるので、手に入りやすくてお財布にも優しかったです。

 

寒い冬を過ごす新生児ちゃんに、パイル地の肌着をプレゼントしましたが、タオル地の素材がとても気持ちよさそうでした。あたたかさがあるのですが、時々、爪がひっかかることもあるようで爪のお手入れは欠かせなかったようです。

それでも、おじいちゃんやおばあちゃんが遊びに来てくれたときや友達が遊びに来てくれるという時に、ちょっとしたおしゃれな洋服を着させたい!ということがありました。

我が家の場合、新生児期は機能性重視、オシャレは外へ出るようになってからでした。ハイハイするようになったりヨチヨチ歩くなるようになると、どんな洋服を着ていても可愛いので、新生児期の時はその日をとっても楽しみにしていました。

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著者:まっち
年齢:27歳
子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子どもにはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

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