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心の準備はしていたけど…やっぱり辛い!朝の保育園で大泣きされる毎日

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第一子は生後7ヶ月、そして第二子は1歳半で保育園に入園した我が子たち。保育園入園が決まり、自分の復職の心配はもちろんのこと、なによりも子どもの保育園生活が心配で心配で仕方ありませんでした。

上の子とは片時も離れないような生活をしていたこと、またはじめての子育てということで心配だったのは当然かもしれませんが、下の子は上とは違う不安がありました。

それは人見知りや後追いがすごかったことです。夫は大丈夫だったのですが、おじいちゃんやおばあちゃんすらダメといった状態。また、私の姿が見えなくなると大号泣して探しまわっていました。

 

「こんなちょっとの時間でも大泣きするなんて、これは入園後大変なことになるだろうな」と思っていたら、予想的中。「朝のお別れ」は、なかなか激しいものでした。

1ヶ月近く慣らし保育の時間がとれた上の子に比べ、下はたったの3日!それも悪かったのかもしれません。また1歳半という、いろいろと理解できるようになってきた頃ということも影響していたと思います。教室からだいぶ離れた門まで泣き声が聞こえるほど、すさまじい泣き声をしていました。

4月のうちは多くの新入生たちが同じような状況です。特に1歳クラスはほぼみんな大泣き。0歳クラスから進級してきた子もつられて泣いてしまっているほどです。

しかし、4月が終わり、ゴールデンウィークも終われば、ほぼ落ち着いてきます。それなのに、我が子は依然として毎日大泣き、スカートをつかんで離さない、という状態が続きました。

周りの子も落ち着き始めていることもあり、ちょっとずつ焦るのと同時に、罪悪感にさいなまれました。「こんなに泣いているのに、本当に仕事に行っていいものだろうか」と子どもの姿が見えなくなった後、思わずほろりときてしまったこともあります。

あまりにも心配になったので、担任の先生に相談したところ「お母さんの姿が見えなくなって、しばらくしたらけろりとして遊んでますよ」といわれ拍子抜けしました。そして、子どももだんだん慣れてきたのか、泣く頻度がだんだんと減ってきました。結局、全く泣かなくなったのは入園から約半年経過し、2歳になる頃。泣かなくなっただけではなく、毎朝「はやく保育園に行こうよ!」となるほどでした。

朝の大泣きが続いている間は辛いし、自分も責めることもありました。しかし、やはり子どもの順応性ってすごい!と感じたできごとのひとつです。

 

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている?ふりまわしている?3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

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