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四六時中吐きまくる!「病気かも…」と毎日が不安だった第1子の生後0ヶ月

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自分が出産するまでは、赤ちゃんと触れる機会がほとんどなかった私。

ましてや新生児なんて見たことがなかったので、第1子出産時は手探りの毎日でした。いろいろわからないことばかりで、心配や不安になったこともたくさんありますが、その中のひとつにとにかくよく吐くというものがありました。

授乳後はもちろんのこと、授乳からちょっと時間が経った後だったり、入浴中だったり、とにかくどんなときでもよく吐く。「こんなに吐いてばかりで大丈夫なんだろうか…」と不安になったのを覚えています。

 



あまりにも心配になり、インターネットでいろいろ調べまくりました。

そうすると我が子と同じように「赤ちゃんはよく吐く」と安心できる情報もあれば、反対に「病気のために吐く」とさらに不安になるような情報までさまざま。

寝不足も手伝い、かなりネガティブになっていた私は「この子は病気なのかもしれない。どうしよう!」と、不安のドツボにハマってしまいました。

病気のために吐いている子の症状を見れば見るほど、我が子にも当てはまっている気がしてきたのです。

例えば、その1つに「噴水のように吐く」といったものがありました。

「噴水ってどんな感じ?」と思いつつも、なんとなく我が子の吐く様子が噴水のように飛び出しているように見えてきてしまったのです。
1ヶ月健診まで待っていられない!」と受診を思い立った私は、産後のお世話をしてくれていた義母にそのことを伝えました。「義母もきっと同調してくれる!産婦人科に行くよう薦めてくれるはず!」と、思っていたのです。

しかし、義母からかえってきた言葉は「大丈夫よ~。多分、まだおっぱいが上手に飲めないんじゃないかな」というもの。「あれれ?」と、拍子抜けしたものの、自分だけではなく周りの意見を聞けたのはちょっと落ち着くきっかけとなりました。

やはりその後も頻度、量、ともに変わらず、見事な吐きっぷり。

1ヶ月健診で相談してみたところ、「母乳の量が多いんだろうね。あと、げっぷが上手にできていない。これだけ体重が増えていれば大丈夫だよ」と、【健康】との太鼓判を押してもらえました。

確かに病気で吐く場合は「体重が増えづらい」とありましたが、丸々としている我が子。それを見て義母は「大丈夫!といってくれたんだなと、思いました。

 



その後、産まれた第2子、第3子もやはり吐き戻しがとっても多かったのですが、「新生児期はそんなものだわ」とかまえていた私。

子どもに成長させてもらっていることを痛感したできごとのひとつです。

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている? ふりわましている? 3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

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