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セレモニータイプの2WAYオールは、退院時、お宮参り、写真撮影に大活躍!

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我が家がいわゆる産着というのを揃えたのは、子供の性別が判明してからのことでした。しかも、私たちで買ったのではなく、いつまでも準備をしない私たちにしびれを切らした実家の母が買いそろえてくれたもの。

出産が冬に限りなく近い秋であったということもあって、短肌着とコンビ肌着、2WAYオール、靴下、手袋、厚手のロンパース、セレモニードレスなどを準備してくれました。


無事に出産を終えて退院したのは、生後5日目のことです。はじめて着せる我が子の服はまだぶかぶかで、このまま連れて帰ってもいいのだろうかと思うほどでした。

退院当日には、短肌着とコンビ肌着、2WAYオール、靴下、厚手のロンパースを着せました。手袋は産院の医師から「窒息の危険性がある」として着用しないようにとの指示があり、残念ながら出番はありませんでした。

そして、実際に自宅での生活が始まると、短肌着、コンビ肌着、2WAYオールの3点を着せることが多かったと思います。着替えの回数は1日1回から7、8回に及ぶこともありました。

ただ、里帰り出産をしなかったため、洗濯回数を少なくしようと多めに各10着ほど準備し、そのほかにおさがりでいただいた服などと合わせると全部で20セットぐらいはありました。

おかげで「乾いてない!」などの不便さがありませんでした。首がすわるまでは、常にこの3点セットをセッティングし、すぐに着替えられるようにしていました。

 

これらの服の中でもあってよかったと思ったのは、セレモニータイプの2WAYオールです。ベストが縫い付けてあり、ボタンで取り外しのできる蝶ネクタイもセットでついていました。退院時に使用したほかにも、お宮参り、100日祝いとさまざまな場面で着せていました。

 

最近は、おむつアートなどで子供の成長記録を写真に残す方も多いので、我が家も流行りに便乗。さまざまな服を着せたい気持ちもありましたが、決めた1着の服を着て写真を撮ると、どれくらい息子が成長しているのかが分かりやすくてよかったです。

我が子には、生後3ヶ月頃まで新生児の時の服を着せていました。いろいろな服があり、迷ってしまうということもあるとは思いますが、我が家は母に頼んでよかったと思っています。

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著者:あつこ
年齢:40歳
子どもの年齢:1歳

39歳という高齢で男児を出産、1歳のひとり息子が愛おしくてたまらない日々です。そして、毎日のように体力の衰えを感じながらも子育てに奮闘中。今後の自身の体力・精神力が子供の成長にどうすればついていけるか、先の長い挑戦をし続けていくことになりそうです。

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