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つわりが終わって急にご飯がおいしく感じる!食べ過ぎには注意して

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とても辛いつわり。いつまで続くのだろうかという不安に襲われます。まるで、終わりの見えないトンネルの中を、ただひたすら永遠に歩き続けているようです。つわりは、自分の意志では止めることができません。耐えるしかないのです。

そんな、辛いつわりが終わったら、もちろん安堵するでしょう。しかし、注意が必要だということを、私は長男の妊娠の時に実感しました。

長男を妊娠した際のつわりは、とても辛いものでした。一番辛かったのは、匂いに敏感に反応して気分が悪くなったことと、胸のムカつきがあることでした。

匂いに関しては、汗や体臭をはじめ、香水や柔軟剤などの匂いにまで気持ちが悪くなってしまいました。さらには、白いご飯の炊きあがる匂いですら、気分が悪くなってしまったのです。

ですから、毎日の料理を作ることがとても苦痛に感じました。具体的には、空腹時に胸やけしたかのようなムカつきがずっとありました。吐きそうで吐けないといった状態が続いているという感じでした。

そんなつわり中は、きちんと食事を摂ることもままならずに、体重はドンドン落ちていきました。私の場合は、妊娠前よりも4キロほども落ちてしまいました。

つわりが終わって感じたことは、毎食のご飯はこんなにも美味しいんだ! ということ。

そうこうしているうちに、自然と食事の回数は増えていってしまい、前回の健診時の体重よりも5キロ以上も増えてしまいました。そして、その後は健診の度に体重は増加していったのです。

つわりのときと違って、今度は食欲を抑えることがとても辛く感じるようになりました。

主治医からは「これ以上体重が増えてしまうと、妊娠中毒症状になってしまうよ」と厳しく指導されるほどでした。

そこで私は、お腹の中の大切な子どものためと思い、カロリーを抑えた野菜中心で、白いご飯の量を減らした食事をするようになりました。すると、体重増加の勢いも収まり、安定して体重をキープできるようになったのです。

つわり中に食べられなかった分、終わった後に食べすぎてしまうのは当然だと思います。ただ、元気な我が子を見るために、食事制限をするのは妊婦の宿命なのだと感じました。

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著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

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