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ぴったりな授乳方法は、自分が納得できることが一番! by 笹吉

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あなたの同僚に習ったからです…!!
きっと、助産師さんそれぞれがそれぞれに我々経産婦の事を考えてくれてるんだなと感じた事です。

あまり母乳が出ていないのかなとつぶやいた時、その場にいた助産師さんが脇抱きを教えてくれました。


このあげ方が私の乳腺にはとても合っていたようで、吸いだされる感覚が段違いでした。
息子の授乳後の体重もいつもより少し増えており、とてもうれしかったです。
その流れで添い乳のやり方も教えてもらいました。

存在は知っていたものの、もう少し大きくなってからするものだと思っていたので驚きました。
息子もまだふにゃふにゃの新生児だったので、私がすこし動いただけで頭の位置が変わってしまい、どうやって咥えさせていたのかわからなくなってしまいました。
申し訳ないな〜と思いつつ、ナースコールをすると別の助産師さんが来てくれました。

「なんで急に添い乳なんですか?」

「!?(^ω^ 三 ^ω^)!?」


添い乳を勧めるのはこの院内で統一されてないんですね!?あれ!?
小心者なので、そこは「あっ…えっ…すみません…」位しか言えませんでした。
おそらく、こんな小さいのに添い乳して寝落ちした時とか大丈夫?等という心配からでた発言だと思うのですが…
院内での指導内容は、大筋以外の部分は助産師さん個人の気持ちで行われているのかもしれないと感じました。

添い乳に関しては乳房で鼻も塞いでしまう可能性などもあるそうなので、気になるようであれば体勢の事など質問をしたり、
心配にならない程度まで子どもが成長するのを待つなど、自信が納得できる事が一番大事だと思います。

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著者:笹吉
年齢:29歳
子どもの年齢:1歳

お絵かきが趣味の主婦です。食欲旺盛な息子と最近読み聞かせが板についてきた夫と暮らしています。痩せたい。

ブログ:笹吉育児絵日記

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