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不安だった歯医者デビュー。子どもの扱いに慣れている小児歯科でよかった!

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長男を初めて歯医者に連れて行ったのは、1歳9ヶ月の頃です。1歳半検診で塗ってもらったフッ素が切れるのが3ヶ月後だったので、それに合わせて行くことにしました。

子どもと言えば、歯医者が嫌いなイメージで、実際に家での歯磨きはいつも嫌がって逃げ回っていた長男。ちゃんと大人しくしていてくれるのか正直不安でした。

やはり子供に慣れている病院がいいと探したところ、家の近くにちょうど小児歯科も扱っているところがあったので、そこに行くことにしました。何件か行ってみて、お気に入りのところを見つけようと思っていましたが、結果的にその小児歯科がとてもよかったので、そのまま今も通っています。

歯を見せるのを嫌がって診察にならなかったらどうしようと思っていましたが、担当の方が子どもの扱いに慣れていて上手。子どもが怖がらないように声掛けや工夫をしてくださったので、息子も嫌がることなく、スムーズに診察を受けることができました。

当時気になっていた歯の黄ばみやすきっ歯であることなどの相談にも、丁寧に答えてくれました。歯の黄ばみは、お茶の色素がついていただけのようで、磨いていただくときれいに取れました。歯の黄ばみは虫歯の前兆とどこかで見て気になっていたので、虫歯ではなくてほっとしました。

すきっ歯も気にする必要はないと言っていただきました。永久歯になるころには、歯も大きくなるので、むしろ今よく噛むことで顎を大きくしておくと、将来永久歯になったとき歯並びが良くなるそうです。

しかし、長男は上の前歯と前歯の間の歯茎が少し出ているとのことで、1歳半検診でも言われましたが、成長しても残っている場合は、その部分を切らなければならないかもしれないと言われました。この部分は上唇小帯といい、1歳半検診で指摘される人も多いようです。幸い、今は歯の成長にしたがって気にならなくなりました。

診察後、フッ素を塗ってもらい終わりました。うがいができないことを伝えると流さなくてもいいフッ素入りのジェルを勧められたので、購入することにしました。子どもが嫌がらないように果物の味がするので、その日から歯磨きを嫌がらなくなって助かりました。むしろすすんで歯磨きをしたがるようになったので、嬉しかったです。

懸念していた歯医者デビューでしたが、小児歯科に行ったことで子どもに対する工夫や知識が十分にあり、満足して診察をうけることができました。待合室にはおもちゃもたくさんあるので、息子も歯医者に行くことを全く嫌がりません。これからも定期的に通い続けたいと思います。

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著者:fumiyo3o
年齢:23歳
子どもの年齢:3歳、1歳

20歳で第一子、22歳で第二子を出産しました。パソコンと読書と麻雀が趣味の専業主婦です。社交的な長男と甘えん坊な次男を育てています。二歳差兄弟の育児は大変ですが、毎日幸せです! 子どもが生まれてからは育児本を読むのがとっても楽しいです♪

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