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赤ちゃんを1人歩きさせるには、“靴を履かせる習慣”が大切だった!

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三男は、言葉を話すのがとても早かったのですが、逆に1人で歩けるようになるのが遅い子でした。

三男が初めて赤ちゃん用の靴を履いたのは、1歳4ヶ月くらいの時です。それまでは、立ち上がって一歩か二歩ほどは歩くのですが、すぐに尻もちをついてしまう状態でした。そして、歩くのをやめてすぐハイハイで移動してしまうのです。

ですから、外出をする時は、靴を履かせずに、抱っこ紐やベビーカーで移動をしていました。

市のふれあい広場などに行ったときは、同じ月齢の赤ちゃんが走り回っている姿を見て、焦りと不安を抱えたことを記憶しています。

「どうして歩くことが遅いのだろう? 靴はいつになったら履けるのだろう?」そう思っていました。

そんな時に、保健師さんから「歩けるようになってから、靴を履かせるのではなく、今のうちから靴を履かせた方が早く歩けるようになるよ」とアドバイスをいただきました。

私は、歩けるようにならないと靴を履かせたらいけないのだと思っていたため、保健師さんのアドバイスは目からうろこ。とても驚きました。

その日から、さっそく外出する際には三男にも靴を履かせるようにしました。最初は、靴に違和感があるのか三男は靴を履くことをとても嫌がって、すぐに脱ごうとしていました。しかし、私が靴を履かないとお散歩に出掛けられないよというと、次第に三男は靴を履くことに慣れていってくれました。

最初の頃は、靴を履かせた状態で立たせても、すぐに座り込んでしまいましたが、後ろで支えつつ、三男の手を引いて、一人で歩けるようにと毎日練習を行いました。

三男が靴を履くようになって変わったことは、2つあります。まず、靴のおかげで足元が固定され踏ん張りやすくなったようで、ひとり立ちすることができる時間が長くなったことです。

そして、三男自身の中でお出掛けをする時は必ず靴を履かなければならないという習慣がつきました。お散歩をする時は、自分で靴を持って来るようになったのです。

 

これがよかったのか、靴を履き続けることで、足元もしっかりしてきた三男。1歳7ヶ月になる現在では、靴を履いて走れるまでに成長しました。

あの時保健師さんのアドバイス通りに早めに靴を履かせるようにして本当に良かったと実感しています。

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著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

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