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「ママ、にっこり笑ってね」育児ストレスで悩む私を勇気付けたのは…

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私には3歳の息子と1歳の娘がいます。息子が生まれた時は嬉しくてたまらなくて、子育てを楽しむ余裕がありました。

息子が大人しいということもあり、1人目の育児はさほど大変だと感じたことはなかった私。楽しい、可愛いと感じることが多かったので毎日が幸せでした。

ですが、2人目が生まれてから育児に対する気持ちが一変したのです。毎日イライラすることが多くなり、泣き止まない赤ちゃんと同じように私も涙が止まらないことがありました。

 

5ヶ月になり離乳食が始まってからは、ご飯を食べない、床に食器ごと投げる、そんな毎日で、食事作りも楽しくない日が続いたのです。

「子どもなんてそんなもんだろう」という夫の言葉に、とても腹が立ったのを覚えています。子育てはほぼ私がしていたので、夫に何がわかるんだといういらだちも感じていました。

そんなストレスから子どもにかける言葉も乱暴になってしまい、子どもにとって良くないことはわかっていました。

家にこもっていると子どもも私もストレスがたまり、お互いにとってよくないと思った私は、ベビースイミングに通い始めてみたり、外でお昼ご飯をたべてみたり気分転換をするようにしました。体力には自信があったので、とにかく家にはいないで外出して過ごし続けたのです。すると少しずつですが精神的な余裕が出てきました。



ですが、疲れは確実に溜まり続けていたようで、ついに私は帯状疱疹になってしまったのです。医師に「かなり疲れていますね。抵抗力がかなり低下している証拠です」と言われ、知らないうちに溜まった疲れに気づきました。その後、高熱が続く風邪に何度も悩まされ、未だ体調は優れません。

体調が悪く笑顔が減っている私を気遣い、3歳の息子が「ママ、にっこり笑ってね。ご飯作るの僕も手伝うからね。そしてもっと大きくなったら全部やってあげるからね」と言ってくれました。その気持ちが嬉しくて、涙が止まらない程嬉しかったです。

まだ小さな息子の心も悩ませている現状に、しっかりしなくては!と思いますが気力や体力がついていかず育児の大変さを実感しています。

娘は1歳5ヶ月になりましたが、育児は日に日に大変になっています。育児に追われる毎日はまだまだ続きそうです。

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著者:もも
年齢:38歳
子どもの年齢:1歳、3歳

上の子は早産で小さく生まれ現在3歳になります。下の娘はやんちゃ盛りですがいつもニコニコ愛嬌のある子に育ってくれました。お兄ちゃんは幼稚園に通いはじめしっかりしてきたので、今はお手伝いもたくさんしてくれるようになりました。毎日楽しく過ごしています。

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