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上の子のおもちゃが気になってしかたがない1歳児。パーツが小さくてヒヤヒヤ!

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我が家の末っ子は第一子とは7歳、第二子とは5歳違いと一人だけ年齢差があります。上の子たちの友達にとっては小さな子が珍しいようで、とにかくかわいがってもらえるというお得なポジションです。

また、産まれたばかりの頃から毎日のように多くの人と接してきたこともあり、人見知りもほとんどせず、むしろ人懐っこいのでママたちにも「かわいいかわいい」とみんなの愛情を一身に注いでもらっているという、本当にありがたい状態でした。

親である私自身も上の子たちとは異なり、かなり甘やかしているなぁと反省することもしばしば。将来、どんな子になるんだろうかとちょっと心配でもあります。

こんな風に産まれた頃から上の子たち、そしてその友達と一緒に遊ぶ機会が多いこともあり、末っ子はずっと上の子たちのおもちゃを目にしていました。そのため、ずっと興味津々だったのだと思います。

上の子たちのおもちゃは、パーツが小さなもの、とがったものなどもあるので「危険だな」と思った私は、それらを末っ子の目のつかないところにしまいました。しかし、ついに1歳になり歩いたりハイハイしたりして自分で動けるようになったころ、出しっぱなしのチャンスを狙っては上の子のおもちゃで遊ぶようになってしまったのです。

赤ちゃん用のおもちゃにはない魅力に刺激されたのか、末っ子は大興奮。気がついたときには、末っ子用のおもちゃと交換しようとするものの断固拒否でした。1歳なのでなんでも口に入れてしまう時期でもあります。電池の誤飲なども心配でした。

 

また当時、上の子たちは小さなブロックでの作品づくりにはまっていたのですが、つくったそばから末っ子が壊してまわる始末…。上の子たちは壊されたことに激怒して、末っ子を叩いてしまったこともありました。

上の子たちをフォローしなければいけないとわかりつつも、私がついカッとなって上の子たちを叱ってしまい、また泣かせてしまう、という悪循環の日々でした。

とにかくみんながみんなストレスを抱えている状態なので、改善するためにルールを設けました。どうしても末っ子は口に物を入れてしまったり、ブロックも崩してしまう。だから、そういうのが嫌なら末っ子が寝ている時とか、別の部屋でやるとか、とにかく末っ子の目につかないようなところで遊ぶようにしてほしいというものです。上の子たちもしぶしぶ納得し、なんとかそのルールを守るようにしていました。

年の差兄弟は上の子の協力が得られる分、こんなところでも悩むんだな、と思ったできごとでした。

 

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている?ふりまわしている?3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年…。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

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