妊娠・出産・育児の情報サイト


安定期に入ってホッとひと安心。無理なくアクティブに過ごしました

f:id:akasuguope01:20180309155358j:plain

永遠にも感じた辛いつわりが終わると、ようやく少し安心できる安定期に入ります。だいたいつわりのおさまってくる妊娠5ヶ月から7ヶ月ぐらいまでが安定期と言われています。

8ヶ月になると、今度は妊娠後期でお腹が大きくなってきて、別の大変さが出てくるので、この安定期の期間が、一番マタニティライフを楽しめる時期かもしれません。毎週だった妊婦健診も、安定期に入ると1ヶ月に1回になります。

私の場合、一人目のときは初めての妊娠で、とにかくいろいろなことが不安だったので、流産の可能性が減る安定期に入ったとき、やっと少しほっとすることができました。

しかし、安定期に入ってもまだつわりが続いていて、体のだるさはほとんど無くなっていったのですが、ときどき食べたものを吐いてしまうことがありました。

この時期に夫と新居探しをしていたので、部屋探しや引っ越しでバタバタしているうちに、妊娠後期に入ってしまって、今思えば子どもを産んだらいけなくなる映画やデートなどに、もっと行っていたらよかったなぁと少し後悔しています。

 

二人目のときは、つわりが早く終わり安定期もなにも問題なく過ごすことができました。お腹が少しずつ膨らみ始める時期で、上の子を抱っこするのがだんだんと辛くなっていった時期です。

赤ちゃんが生まれるとまた当分外出できなくなるので、この時期はよく家族でお出かけしたり友達と遊んだり、旅行に行ったりしていました。そのおかげか、出産した後もどこか行きたいと思ってストレスになることもなく、赤ちゃんとゆっくり過ごせました。

ただ、一人目のときも二人目のときも体重増加をときどき注意されていたので、安定期に入ったこの時期にもっと運動していたらよかったなぁと思います。ウォーキングやスイミングも良いですが、この時期にしかいけないマタニティヨガなどを体験してみるのも良いかもしれません。

また、安定期に入ったあたりから、貧血を注意されるようになりました。もともと低血圧で、よく立ちくらみやめまいをおこす方だったので、なるべく鉄分の豊富な食材を食べるように心がけていました。

 

一人目の時は安定期をあまり大したことができず過ごしてしまったので、妊娠期間中、いちばん動きやすいこの時期は無理は禁物なものの、少しアクティブに過ごした方が後悔は少なくなるかもしれないと思います。

f:id:akasuguope01:20180309063956j:plain

著者:fumiyo3o
年齢:23歳
子どもの年齢:3歳、1歳

20歳で第一子、22歳で第二子を出産しました。パソコンと読書と麻雀が趣味の専業主婦です。社交的な長男と甘えん坊な次男を育てています。二歳差兄弟の育児は大変ですが、毎日幸せです! 子どもが生まれてからは育児本を読むのがとっても楽しいです♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。