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ベビーベッド、2人目育児には超必要なアイテムでした

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2人目を妊娠した際は、上の子の育児をしながらの出産準備となるので、体調と相談しながらのんびり進めることにしていました。

安定期に入った妊娠6ヶ月頃には、家の片づけを開始。いらない物、使わなくなった物を思いきって捨てて、狭い部屋を少しでも広く使えるように準備していました。

そしてこの時、一番気になっていたのは、ベビーベッドを置くかどうかです。
ベビーベッドを置くと、ある程度場所を取ってしまうので、部屋が狭くなったり生活導線が変わったりしてしまいます。

ですが、活発に動き回る4歳の長女がいるので、赤ちゃんが安心して居られるスペースを確保するためにベビーベッドの導入を決意。それに伴い、部屋の模様替えをしました。

妊娠8ヶ月が過ぎたころには部屋も片付いてきたので、実家にあったベビーベッドを取りに行き、主人に設置してもらいました。妊娠9ヶ月にはベビーベッドの寝具を全て用意して準備万端です。

6月末の出産となったため、上の子の幼稚園が夏休みに入るまでの2週間程は、実家の母に手伝いに来てもらいながら自宅で過ごすことになりました。

退院後すぐに始まった2人育児は、新生児との時間をのんびりゆっくり過ごせるはずもなく、バタバタと過ぎていきました。
そんな時、何度も「ベビーベッドあってよかった~」と思うことがありました。



どうしても朝から簡単な家事や園の準備をしたりして、親子でバタバタと動き回ることが多いのですが、床と同じ高さに赤ちゃんがいると、私たちの足音などに赤ちゃんがびくっとしていたことがあったのです。しかし、ベビーベッドに居るときは気持ち良さそうに眠っているので、赤ちゃんも安心感があるんだろうと感じました。

また、床のほこりを吸い込む心配もないのもよかったです。

大人のベッドに寝かせていると、落下しないかと心配で何度も確認してしまいますが、ベビーベッドだと柵があるので心配もありません。

産後には出産と育児による負担で腰痛が出ることがあるので、屈んで無理な体勢を取らなくて済む、高さのあるベビーベッドだとおむつ替えが楽でした。

 

ベビーベッドは使用期間も限られてくるし、場所も取るので設置することにためらいがちなアイテムですが、1人目の時以上に2人目の時の方が、ベビーベッドに助けられることが多かったので、改めてあってよかったです。

ベビーベッドは、我が家には必要なアイテムでした。

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著者:haru#hima

年齢:35歳
子どもの年齢:6歳、1歳

神奈川県在住、2人の子供と楽しく忙しい毎日を送っている35歳ママです。二人育児の大変さを実感しつつも、姉弟でじゃれあっている姿を見て微笑ましく思っております。子供たちの笑顔が大好きなマイペース母ちゃんです。最近では、家事・育児をこなしながらお仕事も頑張りたいと思い、生活のバランスについて真剣に考えています。

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