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愕然…!赤ちゃんとの初めての外出で知った大変さと、手助けしてくれる人の少なさ

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長男が初めてお出かけデビューしたのはかなり遅く、生後6ヶ月を過ぎた頃でした。

1ヶ月健診や3ヶ月健診でも外出はしましたが、タクシーで保健センターまで行き、健診が終われば、すぐに帰っていたので、お出かけとはいいがたいものでした。

なぜ、お出かけデビューが遅くなってしまったのかというと、私が抱っこ紐に慣れていなかったのが原因。

抱っこ紐は、妊娠中から準備しており、新生児から利用できるインサートも購入していました。ですが、いざ新生児だった息子をインサートを使って抱っこしようとすると、首がグラグラしてしまい、何だか苦しそうに思えて使うことができなかったのです。

結局、抱っこ紐を使い出したのは、息子が6ヶ月を過ぎたころからになってしまいました。

初めてのお出かけのことは、はっきりと覚えています。

主人が出張に行く際仕事の書類を自宅に忘れてしまい、会社まで届けなければならなくなったのです。「午前中に届けて欲しい」と言われ、仕方なく抱っこ紐を使ってお出かけをしました。

 

産まれて初めて長時間外に出た息子は目を大きくさせ、顔を右や左に向け、興奮した様子。季節は秋頃で、長袖で寒くない頃でした。紅葉も終わり、落ち葉がちらほら見えるころだったのを覚えています。

電車に乗り、ビルが建ち並ぶオフィス街を歩きました。一人で歩く時とは違い、足元が見えなくとても歩きづらかったです。階段やエスカレーターなどは、転んでしまいそうでとても怖く感じました。

普段何気なくできることが、赤ちゃん連れだとこんなにも難しいものなのかと驚きました。エレベーターでボタンを押すことすら難しかったのです。

なんとか無事に書類を届け、帰宅するまで緊張し続けました。

この外出で赤ちゃんを連れてのお出かけは大変だということを実感しました。
その後ベビーカーでも外出したのですが、ベビーカーの場合はエレベーターに入れるだけでも気を遣うし、階段しかない地下鉄では階段を上がるのもひと苦労…。

そんな時に、手助けしてくれる人があまりにも少ない現実を感じました。

 

周囲がもっと赤ちゃんを連れのママをサポートする必要があると思います。

私もこの経験から、手伝える時はサポートするようにしています。

 

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著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、毎日のお弁当作りが楽しみです。

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