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2人目の出産準備。「あとでやればいいや~」と思っていたら陣痛が!

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私はもともと心配性です。

そのため、第1子のときは臨月に入る前、35週目頃には「もしかしたら出産が早まって、急に入院とかになるかもしれない」と入院用の荷物の準備を終わらせていました。結局、第1子は予定日を超過したため、1ヶ月以上その荷物は放置。

そんなこともあり、第2子のときは「ギリギリまで入院用の準備はしなくていいや」となっていました。さらに第2子を出産した産婦人科は荷物のほとんどを産婦人科で用意してくれるため、準備する荷物があまりありません。

ですので、本当に出産予定日前まで何も準備していませんでした。健診に行く度、「まだまだ生まれそうにないね」という先生の言葉に油断しきっていたのもあります。

あわせて、赤ちゃんを迎えるための部屋づくりも全く進んでいませんでした。

「とりあえず紙オムツと数枚の肌着やベビー服、ベビーバスがあればなんとかなるでしょ!足りなければ買えばいいんだし」と思っていました。

産後は義父母が我が家に来てヘルプしてくれる予定だったので、最低限の掃除などはしておかなければならなかったのですが、「明日やろう~!今日は公園行って疲れたし」の繰り返し…。

第1子のときの心配性はどこに行ってしまったのだろう、という状態でした。

 



しかし、やはり陣痛は急に始まるもの。

前日の妊婦健診で「子宮口も開いてないし、赤ちゃん、まだまだ上の方だね」といわれていたのに、翌日の夕方には陣痛がはじまったのです。

大急ぎで上の子とシャワーを浴び、入院荷物をかき集めました。だんだんと痛みが強くなっていく上に、なんとなくいつもの状態と違うと感じ取ったのか上の子がちょっとグズグズ。全く準備が進みません。

自分のなまけ具合を大いに後悔した瞬間でした。

それでも持ち物が少ないため、なんとかまとめあげ、急いでタクシーで産婦人科に向かいました。その後、無事出産。

夜の出産だったので、自分の個室に行けたのは真夜中。そのあとは眠るだけです。

そのため、初日は問題なかったのですが、出産翌日からの入院生活が始まると「あー、やっぱりあれほしいなぁ」となってしまったのです。

そこでたまたま休みだった夫にメールで「○○と△△持ってきて!」とお願いすることに。さらに「明日からお義母さん来るし、部屋の掃除もよろしく!あ、あと赤ちゃんグッズもひと通り洗っておいてほしいな~」とちゃっかりお願いしちゃいました。



数年後、第3子を妊娠。

予定日前後に夫の出張があったので、第2子の産後のときのようにはいかない可能性もありました。そのため、「今回こそは早めに準備しよう!」と意気込んでいましたが、やはりなまけグセは変わりません。

結局、第2子と同じような経過をたどることになりました。

ついつい油断してしまいがちですが、改めて「事前の準備は大切だな」と、今更ながら思っています。

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている? ふりわましている? 3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。