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ベビーバスは用意せず、ベビーチェアで乗り切ろうとしたけれど…

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産後すぐに必要となってくるベビーグッズの中に「ベビーバス」がありますよね。うちでは、生まれる前に夫の友人からリクライニング式のベビーチェアを貰ったため、ベビーバスを用意しませんでした。

しかし、これが後々面倒を感じることになるとは、当初は思っていませんでした。


産後、実家に1ヶ月お世話になったのですが、その間の赤ちゃんのお風呂は、母がしてくれました。この時使用していたのが、例のベビーチェアでした。まだ産後間もなく小さいためか、リクライニングを一番低くしても頭が滑ってしまっていることに不安定さを感じていましたが、特に不便そうな感じもしなかったためそのままでいました。

1ヶ月が過ぎ自宅へ戻った直後、夫の出張が決まり、すぐに私だけで赤ちゃんのお風呂をこなすことになりました。その際にもベビーチェアを使用しました。ただ実際に使ってみて気づいたのは、やはりサポートがいないとまだ1ヶ月の赤ちゃんを座らせるのは難しいということ、そして洗ってあげている間はいいものの、赤ちゃんをお湯に浸からせて温めることができないということでした。これでは湯冷めしてしまいます。

座っていられないのは、まだ1ヶ月なので当然です。

また、ベビーバスだとお湯をためた状態で沐浴できるので湯冷めすることもないですが、このベビーチェアで洗う場合は、シャワーなどお湯をかけるしかあたためる方法がありません。ただ座る部分がメッシュ状なため、いくらかけてもお湯はたまらず、シャワーを止めればそこには裸の赤ちゃんだけが……。

 

赤ちゃん自身は泣きはしなかったのですが、ちゃんと温まっているか心配だった私は、翌日からはシンクでお風呂に入れることにしました。

幸いなことにシンクにはベビーチェアがぴったり入りました。また、お風呂で沐浴するのと違って立ちながらできるため楽ですし、温かい部屋ですべて済ませられるため、湯冷めの心配もなく済ませることができました。ただ、お湯に浸からせてあげられないのは気になりました。

最初に自分たちでちゃんとベビーバスを買っておけばと、この時何度も思いました。


結局夫が帰宅してすぐベビーバスを買いにつれていってもらい、その後はベビーバスとベビーチェアを両方使うようになりました。

自分たちの準備不足を思い知ったできごとでした。

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著者:りっこ
年齢:26歳
子どもの年齢:1歳4ヶ月

裁縫や料理の好きなひとり娘を溺愛中の主婦。活発な娘に連れていかれる公園遊びが日課です。日々楽しい子育てを目指しながらも、初めての子育てに奮闘しています。

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