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夜間断乳にチャレンジしたら、赤ちゃんの夜泣きがなくなった!

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娘の夜泣きが始まったのは生後4ヶ月の頃です。夜泣きといっても最初はグズグズする程度で、おっぱいをあげるとすぐに寝付いていました。ですが月齢を重ねるに連れてだんだん起きる回数が増え、多いときは10回以上起きることも。

起きる瞬間も突然泣き出すという、夜泣き特有の泣き方になっていました。ただおっぱいをあげると2~3分で寝付くことは変わらなかったので、添い乳であげて寝かしつけていました。

あまりに起きる回数が多いので、睡眠不足にも拍車がかかり私は常に寝不足状態。一度夜間断乳を試みたことがありましたが、ただただ座って1時間近く大泣きする娘に私が耐えきれず断念。心ゆくまで飲んでもらおうと、夜間断乳も早々に諦めました。

 

しかし、そんなおっぱい大好きな娘が11ヶ月になった時に、お腹に赤ちゃんがいることが判明!3人子供が欲しいと思っている私たち夫婦にとってはとても喜ばしい出来事でした。

それと同時に、娘への授乳について考えなければいけなくなりました。というのも健診を受けている病院の先生に「できるなら断乳した方がいい」とアドバイスをもらったからです。様々な意見や考えがあるのだと思いますが、授乳を続けていると流産早産になりやすいという見解もあるそうなのです。

 

突然大好きだったおっぱいを娘から取り上げるなんてことはできず。私としては自然にやめられるまで待ちたいところでした。

ただいずれにしても出産となったら入院は付き物。入院期間中は、嫌でも夜はパパと2人で過ごしてもらうことになります。いきなりおっぱいなし、ママなしの夜を迎えるよりも、ママがいる時におっぱいなしで寝られるようになっていた方が娘にとってもいいはず。もう1歳になり十分に栄養も水分も他から補えているはずなので、まずは夜間断乳からゆっくり始めてみよう!と考えました。

 

パパが翌日休みの金曜日の夜、いざ夜間断乳にチャレンジ!1日目はやはり今までもらえていたおっぱいがもらえないことに納得がいかない娘はギャン泣き。2時間近く泣き続けました。「ママ~ママ~」と何度も言われ、何度もめげそうになりましたが、その度に「おっぱいはおやすみしちゃったよー!朝になっておはようしたらまた飲もうね!」と言い聞かせ我慢。

その後も麦茶を飲ませながら、トントンしたり抱っこしてみたり。娘が少し落ち着きを取り戻した時にパパが「〇〇ちゃん、今日はもうおっぱいバイバイだよ~また明日飲めるからね!〇〇ちゃんもおっぱいにバイバイしてあげて?」と言いました。すると娘、おっぱいにバイバイ。そして少し落ち着いたのかウトウトし始めました。

結果、最後は泣き疲れて就寝。その後2回起きましたが、30分ほど愚図って麦茶を飲んで寝ました。そして朝が来て、カーテンを開けて「おはよう!よく頑張ったね!」と褒めてからたっぷり授乳しました。

1日目の長時間のギャン泣きに耐えたので、2日目は「今日はどれくらい泣くかな?」と覚悟していました。

お風呂上がりに最後のおっぱいをあげて、おっぱいに「おやすみなさいバイバイ」をさせてからいざ寝室へ!少し遊んでから眠くなって来たのか、ベッドの上でゴロゴロし始めてから10分後。なんとアッサリ寝ました! 

あれだけおっぱいを欲しがる娘が、ものの10分でほぼ愚図りもせずに!信じがたい出来事に唖然としてしまう私。あまりに静かに寝入ったので、パパも一緒に寝落ちしたほどでした(笑)。

そこから4時までぐっすりで、一度起きて麦茶を飲んでトントンですぐに就寝。次に起きたのは朝!生まれて初めて、夜中に1度しか起きませんでした!

今まであんなに沢山起きていたのはなんだったんでしょう? おっぱいの魔力って凄いんだなと思う今日この頃。

結果、夜間断乳決行してよかったなと思います。娘も長時間寝れてスッキリするようだし、私も夜時間ができるので身体を休ませることができます。日中は未だにおっぱい大好きですぐ飲みたがりますが、夜に飲まなくなっただけで大進歩です! 

日中も徐々に少しずつ回数を減らせていけたらいいなと思います。

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著者:すずこ
年齢:27歳
子どもの年齢:1歳

1歳の娘を育てる新米ママです! 両親は共働き、義両親は介護のためなかなか頼れず、夫は娘が寝てからの帰宅。土日以外は絶賛ワンオペ育児奮闘中です! 近所に住む娘と月齢が近いお友達や心強いママ友たちのおかげで、毎日何とか頑張れています! 現在第2子妊娠中!

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