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産後うつ一歩手前のメンタル・ライフハック

産後は誰でも通る道なんじゃないかな~と思う、「ダンナが憎くて憎くて仕方ない」時期・・・!

 

私の場合は産後4~5か月あたりがそのピークで、ダンナが職場で人が足りなくなり休みも思うように取れない上に体調も崩してたためほとんど家庭内別居状態で、赤子と二人きりの孤独なワンオペ年末年始に発狂寸前でした(涙)

 

しかもその頃はちょうど赤子の寝返りがスタートして、自分が思うように動けないとすぐ泣きまくる日々で、外出先でも火が付いたように泣いたら家に戻るまで泣き止まないというのもしょっちゅう。

私は心も折れまくり、寝不足と肩凝り腰痛で体もボロボロの満身創痍状態。

そしてfacebookとかでみんなの楽しそうな年末年始を見るにつけ、孤独感は増すばかり。

 

年明けからの仕事復帰の準備もあるのに、昼間はほとんど昼寝をしない赤子のお世話で時間が取られて「赤ちゃんってもっと寝るもんだと思ってた~(泣)」という悲しい誤算もあり、そうすると誰が悪いってわけでもないのに、何故かダンナを責めたくなってしまい(そして実際責めてしまう)ケンカに発展、「もう誰も私を助けてはくれない」と思い詰めてボロ泣きしてしまうかなりヤバい状況でした。

 

せっぱつまって近所の一時保育の申し込みに行くも、ちょうど年末年始は休業中で、さらに追い詰められてドツボにハマったり。

 

良く「ツラいときは周りに助けてもらいましょう!」というアドバイスも見かけるけれど、なかなかおいそれとパートナーも仕事は休めないし、一時保育も利用できない時もあるし、頼れる親族もいない場合は結局八方ふさがりなんですよね。なのでそんな正論アドバイスはむしろ焼け石に水だったり。

 

マンガにも書きましたが、何の解決にもならないけれども、せめて「自分は今メンタルヤバい」って認識するだけでも一瞬客観的になって、自分を少しはなだめられるかな~と思いました。後はとにかく色んなSNSや掲示板で同じような境遇の人を探して励まし合うことだと思います。

「ひとりぼっち」だと思うことが一番悲しくなってくるので、「ひとりじゃない!」と思えるとちょっとは気が楽になります。

なので私のtwitterアカウントは産後めちゃめちゃ育児アカのフォローが増えました(笑)。

 

著者:ムラカミ ネハン

2017年8月生まれのboyの高齢出産マザー。英語もままならない中、海外(オーストラリア)での子育てに奮闘中(パートナーは日本人)。日本語教師をしながら時々エッセイマンガ描き。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。