妊娠・出産・育児の情報サイト


2人目の新生児期、寝れない覚悟をしていたけど、あれ?朝まで起きない♪

f:id:akasuguope01:20180307220947j:plain

私は、1人目の息子が2歳を迎えてから1ヶ月程で第2子の娘を出産しました。

産後1週間程入院していた間、毎晩私がいないと眠れなかった息子が、何とか我慢をして過ごしていたと義母や夫から聞いていました。

ですので、できれば息子に添い寝をしてあげたいなという気持ちはありましたが、息子が新生児の時と同様に今回も2時間ごとに授乳やミルク、オムツ交換をすると思っていたので、現実は難しいだろうな…と思っていました。



退院してすぐは、夫の実家で1ヶ月ほどお世話に。

その後、実家に帰宅して、4人で初めて川の字になって眠る日。左から娘、私、息子、夫といった順番でしたが、「かあたんと寝る~」と言ってくっついてグズる息子を「少し待っててね」となだめながら、娘に添い寝をして寝かしつけました。娘はまだ新生児なので、寝ている時間が多く、授乳をすると早く眠ってくれていました。

娘が30分~40分程度で寝てくれたあと、息子の相手をしながら寝かしつけると深夜1時を回っていました。
私は娘が夜泣きをすることを考え、少しでも寝ようと布団に入りました。
そして、次に娘が泣いたのに気付いて私が目を覚ましたのは、なんと早朝5時半!
時計を二度見するほどびっくりした私は、泣いている娘に授乳しオムツの交換を済ませ、再度寝かしつけたあと、朝食の支度を始めました。

その日の朝は、たまたま今日はぐっすり寝られて朝まで起きなかったんだろうなと思っていました。
私としては、退院後で何かとバタバタしていたので、ゆっくり寝られてよかったです。

しかし、その次の日もそのまた次の日も娘は5時半や6時に泣き出し、息子のときのように2時間ごとに夜泣きをすることは全くありません。
息子が夜型でなかなか寝ないので、2人を寝かしつけた後からでもしっかり睡眠をとれる時間が確保できたのは、大きな救いでした。

 

2人の寝かしつけと夜泣きの対応の繰り返しでは体がもたなかったかもしれません。
娘の場合は、退院してからミルクを飲まず完全母乳育児をしていたので、夜泣きをしていたら私1人で相手をすることになっていたと思います。

息子の経験から睡眠不足を覚悟していましたが、産後思ったよりも睡眠がとれて、とてもありがたかったです。

f:id:akasuguope01:20180307221229j:plain

著者:ひめ
年齢:31歳
子どもの年齢:2歳8ヶ月、7ヶ月

家中を暴れまわる元気な息子の育児に奮闘しながら、腹ばいで行動範囲を広げている娘の成長に驚かされながら毎日を過ごしています。まだまだ新米ママですが、自分が経験したことを文章にすることで、これから出産や妊娠を控えている女性の支えや参考になるものが書ければと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。