妊娠・出産・育児の情報サイト


子どもを乗せて押し歩いていた自転車に、後ろから猛スピードの自転車が!

f:id:akasuguope01:20180225131659j:plain

私は、三男が1歳3ヶ月の時に、三男を乗せた自転車を横転させてケガをさせてしまったことがあります。

うちの自転車は、前付けの子どもが乗るための補助席がついていて、そこによ三男を乗せて走行していた時のことです。
それは、商店街の中のスーパーへ買い物に行く途中の出来事でした。

私は、商店街の中に入って自転車から降りると、そのまま自転車を押して目的のスーパーまでの道を歩いていました。息子も、いろいろな店や行き交う人を見て興奮した様子で手足をばたつかせていました。

すると、後ろから自転車に乗った人が猛スピードで私のすぐ傍を通り過ぎていったのです。あまりのスピードと突然のことで、私はふらついてしまいました。
すると、自転車の前方が重たいため、ハンドルが思いっきり曲がってしまったのです。
まるでスローモーションのように、自転車が倒れてしまったのです!

 

私は必死に自転車を支えようとしましたが、息子の体重を乗せた自転車は一度バランスを崩すと元の位置には戻ることはありませんでした。
息子を乗せたまま、自転車はガタンと倒れてしまったのです。
周りの人が、すぐに駆け寄って下さり、自転車を起こしてくれました。顔面から地面のコンクリートに顔をぶつけてしまった息子は、大泣きをしていました。そして息子の顔を見ると、息子は鼻血を大量に流していたのです。

あまりの鼻血の量に、周りの人が慌てて駆け寄ってきてティッシュをくれました。さらに、洋服屋の店主のおばさんが「人だかりができるから、よかったらうちの店で休んでいったら?」と声を掛けてくれたのです。

泣き叫ぶ息子を抱き上げてお店に入らせてもらいました。私も自転車の下敷きになったため足を傷めていました。

幸いにも30分ほどで息子の鼻血は止まり、息子も泣き止みました。

この時、私がもっとしっかりとハンドルを持っていれば、自転車を倒すことがなかったのだと感じると今でも罪悪感にさいなまれます。

また、商店街の中で自転車走行をしていた人への怒りもあります。

直接ぶつかっていないため事故ではありませんが、接触してしまう危険性は十二分にありました。しかも、私が転倒したことなどもお構いなく、知らん振りで立ち去っていったのです。

 

赤ちゃんを連れての自転車走行には、今まで以上に周囲に注意することが必要だということを実感した出来事でした。 

f:id:akasuguope01:20180224110444j:plain

著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。