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自己流で2年妊活してもNGだったのに、産婦人科を受診して3カ月で2人目妊娠!

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長男を出産後、すぐにまた赤ちゃんが欲しいと思いました。

長男の出産の際は、難産でとても辛かったのですが、産まれてきた我が子の顔を見ると、それまでの辛かった出来事がまるで嘘のように消えてなくなり、「赤ちゃんってなんてかわいいんだろう」と、思ったのです。

長男が生後半年をこえる頃になると、「赤ちゃんが欲しい」という気持ちがよりいっそう強くなっていきました。

また、兄弟がいれば、将来何か困ったことがあったり、不安になった時に、お互い頼れる存在となってくれるだろうと思ったのです。

私は、自分が赤ちゃんを欲しいと思えばすぐに妊娠できるものだと思っていました。ですから、長男の出産から1年が経っても妊娠する気配がないことに、焦りを感じ始めていました。

 

「まだ私は若いから不妊治療は必要ない」という過信もありました。今思うと、3ヶ月間排卵日を狙って性行為を行っても妊娠できない場合は、不妊治療に切り替えてもよかったと思います。

不妊治療と聞くと、大変だというマイナスイメージが強かったというのもありましたが、今思うとその考えは間違っていました。

その後、長男の出産後2年を経過しても、妊娠をすることはありませんでした。
ひょっとしたら、もう妊娠できないかもしれないと思い、精神的に追い込まれていた私。そんなとき、いつもなにかあったら相談しているママ友が「そんなに不安に思うんだったら、一度産婦人科を受診してみたらどう?」と言ってくれました。

それをきっかけに産婦人科を受診することにしたのです。

妊婦時代以外で産婦人科を訪れるのが初めてだった私は、とても緊張したことを今でもはっきりと覚えています。

受診した先生に、2年間排卵日前後を狙って性行為をしても妊娠ができないことを伝えると、優しい口調で「まずは、タイミング法から治療していきましょう」と言ってくれました。不妊治療は、体外受精などのイメージが強かったので、タイミング法と聞き、少し安心しました。

 

それは、ノートに毎朝の基礎体温を記入していくことから始まりました。

今まで自分で生理終了日から排卵日を計算していましたが、基礎体温から排卵日を割り出す方が確実に排卵日を知ることができるとわかりました。



そして、受診から3ヶ月ほどで次男を妊娠することができました。妊娠がわかった時は、とっても嬉しかったです。

それと同時に、もっと早く受診をしておけば良かったと思いました。

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著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。