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保育園の朝の準備に手間取る……毎日、遅刻寸前で会社まで猛ダッシュ!!

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保育園に通う子どもがいる母にとって、朝は時間とのたたかいです。

子どもに食事をとらせ、着替えさせつつ、保育園の荷物をまとめ、検温し連絡帳を記入する。さらに、並行して自分も朝食を食べ、着替え、化粧をし、荷物をまとめ……とマルチタスクをさくさくこなしていかなければなりません。

これがすんなりいけばいいのですが、子どもの機嫌が悪かったり、イヤイヤ期だったりするともう大変。冗談抜きに通常時の2倍時間が掛かっていました。

我が家の場合、夫は早朝出勤、深夜帰宅のため、ワンオペ育児です。そのため、「あー、私がもう1人いればいいのに。いやいや、私じゃつかえない。もっと有能な人がもう1人ほしいわ」なんてよく考えていました。

末っ子は2歳ですが、上の子たちは小学生になり、やや子育ても落ち着いた今「毎朝、よくあんな過酷な日々を送っていたよな」と思います。今、まさにその渦中にいらっしゃるみなさま。辛い時期もあとから振り返ればいい思い出です!

自宅でもそんな感じでしたが、保育園に到着してからも時間との闘いは続きます。第一子年少、第二子が1歳半で1歳クラスの頃、気がつけば30分近く、朝の準備のために保育園に滞在している! なんてこともありました。

まずは下の子を連れて、上の子のクラスに行き準備を進めるのですが、ここが第一関門。上の子は準備をせずに友達と遊んでしまうのです。私がやってしまえば早いのですが「朝の準備は自分でする」というのが年少以上の子の決まり。なだめたり、イライラして怒ってしまったりとにかく毎日のように「早くして~」を連呼していました。

 

さらに下の子は1歳半だったので、まだ赤ちゃんらしさが残っている時期です。年少の子どもたちに「赤ちゃん、かわいい」とたくさんかまってもらっていたのですが、下の子はそれが嫌で大号泣。

下の子は泣かせたまま自分のクラスに連れて行かれるので、もっと機嫌が悪くなる始末です。下の子の準備は全部私がしなければいけないのですが、まるで「先生のだっこじゃやだー! ママがだっこしてくれ!」と訴えているかのような泣き声で私にまとわりついてくるのです。そうすると本当に準備が進みません。服も涙やら鼻水やらでベチョベチョです。

毎日なんとか支度を終え、遅刻ギリギリの電車に飛び乗り、駅から会社まで猛ダッシュの日々でした。

本当はもう少し早く登園できればいいのですが、保育園は登園時間も決まっているため、やはりギリギリになってしまいました。

たくさん助けてもらい、親子ともども楽しかった保育園。でも保育園が終わって何が一番楽になったかというと送迎がなくなったことです。

しかし、今度は「まだ出発しないの! 早くしないと遅刻だよ!」と登校前に一悶着。親子共にいつまでもこんな感じなのかな、なんて思う毎日です。

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている? ふりわましている? 3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

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