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まさか自分が!?切迫早産で入院・転院!24時間点滴ライフ

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~切迫早産の診断があるまで~

大きなトラブルなく、順調に迎えた妊娠後期里帰り出産を予定していたので、里帰り先の病院の予約を取ったり、具体的にいつ頃帰るか決めたり、比較的平和に過ごしていました。

ただ、大きなお腹がだんだん苦しくなり、通勤や仕事がしんどく「早く産休に入りたいな〜」と良く旦那にこぼしていました。

休みの日、買い物のために歩いていると、なんとなくお腹に違和感が。歩くと苦しいような感覚があり、止まると治る。「まさかお腹が張ってるのかなぁ?でもお腹張ったらわかるって言うし、違うのかも?」念のため帰宅して横になると、だいぶ楽になったので、その日は病院を受診しませんでした。

私の仕事はデスクワークで、基本的に座りっぱなしです。翌日、平常通り仕事をしていると、座っているのにお腹が苦しい事に気付きました。「昨日と同じだ!お腹張ってるのかな?立ち仕事でもないのに?」不安になり仕事も集中できなくなってきたので、病院に電話をすると「念のため一度受診してください」の答え。会社を早退させてもらい、病院へ向かいました。

 

病院ではまずNSTでお腹の張りを診ます。昨日同様、横になると楽になり、NSTのモニターにも張りの波は現れません。「お腹は張ってないねぇ」助産師さんにそんな事を言われて、「なんだ。やっぱりお腹の張りじゃないんだ」と安心したのも束の間、すぐに先生の内診です。

「お腹は張ってなかったみたいだね〜。里帰りするんだっけ?」和やかに会話をしながら、経膣エコーをスタートすると、即座に先生が「あ!入院だね!」と衝撃の一言。

「え!?入院!?」私も思わず大きな声をあげてしまいました。どうやら、NSTで張りは見られなかったものの、子宮頸管の長さが2.8センチと短くなっていたのです。

「切迫早産だね。子宮頸管が短くなって0になれば、もうお産を止める事はできない。入院して安静にして、点滴治療を行いましょう」先生から説明を受けて、わけもわからぬまま入院の手続き。気付けば点滴をして病室のベッドで横になっていました。

 

入院はどれくらいなんだろう?里帰り出産できるのかな?そして何よりお腹の赤ちゃんは無事に産まれてくれるのかな?いろんな不安が駆け巡る、未知の入院生活のスタートです。

著者:まっちゃ

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