妊娠・出産・育児の情報サイト


素直に従えば良かった…

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

痛く辛かった、いきみ逃しを終えたら、実際のいきみの痛みは余裕に感じられる程で、助産師さんと楽しくお喋りする余裕も生まれていました。

赤ちゃんも順調に産道を通ってくれて、このままスムーズに出産かと思ったら助産師さんに…

赤ちゃんが出やすくする為にちょっとだけ入口切るよー!』と言われました。

会陰切開ってことですか?』と確認すると、

『あっ、そうそう!今、先生で呼んだからちょっと待ってねー!』と。

 

しかし、ネットで変に色々な情報を得ていた私は、会陰切開は切る時はお産の痛みで気付かないうちに切られてるけど、産後がとっても痛いという体験談を語っている人たちを思い出し、ヤバイ…そんな事させない!と焦りが。

 

ついに先生が登場。

 

手袋をはめ始めたのを見て、とにかく早く産まなきゃ!切られてたまるか!となり、赤ちゃんが出てきそうな痛みの波が来ていないのに『痛くなってきたー!いきまーーーーす!!!』と、勝手にいきみ出す私。

 

突然の宣言といきみにビックリしている先生方をよそに渾身の力でいきんだ瞬間、ぶちっ!ぶち!ぶちっ!!!3回激しい音が!!

私のお股がさけた音でした…。

 

おとなしく会陰切開しなかったから、強引すぎてさけてしまったのです。そのせいで赤ちゃんが出た後の縫合が激痛で、縫って下さっている先生を幾度となく蹴飛ばしてしまいました。

 

先生からしたら、あなたが勝手に強引にいきんだんでしょ?って感じですよね。産後もとにかくお股が痛くて、大反省の出産になってしまいました。

 

著者:あいりん

3月に出産したばかりの女児のママです。楽しみながら育児中です!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。