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授乳姿勢が悪くて肩こりや頭痛に。授乳クッションを使ってみると天国でした!

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三男の授乳生活で、とても重宝したアイテムがあります。それは、授乳クッションです。

私は三男出産後、しばらくの間は授乳クッションを使わずに授乳をしていました。ただ、新生児は首がすわっていないため、どうしても片手で首を固定して授乳をさせる必要があります。また、体が小さい新生児を、あぐらをかいた私の膝の上に寝かせただけでは、乳首までの距離が足りません。

すると、どうしても授乳の姿勢が猫背になってしまいます。たちまち首や肩の血流が悪くなり、産後の私を肩こりや頭痛といった症状が襲うようになりました。とてもつらかったです。

 

市販の枕やクッションを私の膝の上に置き、その上に三男を寝かせて授乳をしようと試みたこともありましたが、安定して体勢を保つことができずに、枕やクッションから転がってしまうこともあったのでこれは断念。

そこでついに、これは専用の授乳用クッションじゃなければダメだと思い、マタニティ関連の雑誌に載っていた記事を参考にして、評判のいい授乳クッションを購入して使うことにしました。

 

授乳クッションを実際に使用してみると、実に使い勝手が良い物だと感じました。
まず、そのフィット感に驚きました。授乳クッションは、腰を挟むことができるため、普通の枕やクッションのように滑り落ちるということがありません。安定感もあるので、赤ちゃんを安心して授乳クッションの上に寝かせることができました。

そして、授乳クッションを膝上に置いて授乳をすることで、乳首までの距離がちょうど良くなったので、私自身が猫背になることもありませんし、足を組む必要もなくなったのです。

ソファーや椅子にリラックスした状態で腰を掛け、姿勢を正しくたもって授乳することができるのはまさに天国!授乳用クッションを使い出してからは、授乳姿勢が改善されたので、ついに頭痛や肩こりの症状が解消されました。

授乳クッションにハマった私は、それからいくつか購入して試してみました。私が使いやすいと感じたものは、比較的小さめのサイズです。旅行や車の移動などにも持ち運びできるので、どこでも快適に授乳ができ重宝しました。

やはり授乳専用のクッションというものは、よく考えられているものだなぁと思った経験でした。

 

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著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

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