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他の子と比べるようなアドバイスはいりません! 子育て中に悲しくなった言葉

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何事にも慎重なわが家の長男。持病があり、成長・発達がゆっくりめです。長男が1歳2ヶ月の頃は、一生懸命伝い歩きをしている頃でした。

まだ2〜3歩だったでしょうか。生まれた時は寝転がって泣いているだけだった長男が、1歳2ヶ月になって伝い歩きをしている…母親である私にとっては長男の成長を感じる光景で、ただただ嬉しいものです。



長男の持病は見た目ではわかりません。体の大きさも、小さめではありますが身長体重ともにギリギリ成長曲線の中に入っています。そのため、誰かが何気なく発した言葉に傷つくことがしばしばあります。

子どもを連れて出かけると、いろいろな方が話しかけくれますよね。「あら~、いくつ?」「男の子?女の子?」「うちにも孫がいてね…」等々、今まで関わりがなかったような年代の方とお話しする機会が増えました。

 

ある日、長男を抱っこして買い物をしていると、50代くらいの女性に話しかけられました。わが家の長男と同じくらいのお孫さんがいるのだそう。歩いてお出かけができる子なのだそうで、1歳2ヶ月の長男を抱っこしたままの私に「1歳過ぎたのに、いつまでも抱っこしてたらダメよ〜。歩かせなきゃ!」と言って去って行きました。

周りの子達より長男の歩き始めがゆっくりなのは事実です。それでも、毎日少しずつ成長してここまできました。やっと伝い歩きを始めて喜んでいたのに、他の子と比べるような言葉が胸に刺さって悲しくなってしまいました。

子どもの成長は人それぞれ。いくら同じ月齢でも、他の子と比べることに何の意味があるのでしょう。人生の先輩としてのアドバイスかもしれませんし、長男の持病に気づかず悪意なく言っただけかもしれません。そうは思っても、なんだかモヤモヤしてしまいます。私自身が長男の成長・発達に不安を持っているからモヤモヤしてしまうのかもしれませんね。

知らない誰かの何気ない一言で傷ついた時や返答に困った時、直接不快感を示してもしかたがないので、私はよく「それは知らなかった!ためになります!」と言ってそそくさとその場を離れるようにしていました。相手もそれ以上追ってくることは

 

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著者:orihime
年齢:33歳
子どもの年齢:2歳7ヶ月、4ヶ月

本州最北端の地で、2歳7ヶ月の甘えん坊な長男と4ヶ月の食いしん坊な長女の2人育児に奮闘中です。シングルマザーを経験した後、現在の夫と知り合いステップファミリーになりました。海と山以外は何もない田舎暮らしですが、家族で賑やかに暮らしています!

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