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38時間の立ち会いでも感動してくれたパパに感謝

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予定日二日前の朝から陣痛。その日の夕方パパは早く仕事を切り上げてくれて、そのまま入院、そこから38時間の立ち会いが始まりました。

次の日の昼間に生まれれば早いほうかなと言われていましたが、全く子宮口が開いていかず…、分娩室にいったのは、次の日の夜でした。

子宮口が10㎝になり、22時から6時まで分娩台の上で過ごすというまさかの展開。陣痛は1~2分感覚なのに、全く出てこない赤ちゃん

 

私もパパも丸二日近く寝ていない状況に、睡魔との戦い!しかし、私は痛くてもちろん眠ることもできず。パパも眠気と戦いながら一生懸命おしりを押してくれていました。

そして、予定日まで突入し7時に吸引にて出産しました。そばでずっと見守ってくれていたパパは感動して号泣。私は疲れきって号泣まではいけず、パパの涙を見て、うるっときていました。

過酷な立ち会い出産になりましたが、付き添ってくれたことに感謝です!

 

著者:sao

初産、男の子のママです!

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