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洗濯用たらいをベビーバスとして活用。赤ちゃんの体にジャストサイズ!

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三男の退院後に困ったことのひとつが、当時新生児だった三男のお風呂をどのようにして入れるかということです。

長男や次男の時に使っていたベビーバスは空気を入れて膨らますタイプ。使わなくなった後はナイロン製の袋に入れてキレイにしまって置いてはおりましたが、古くなって汚れており、三男に使うことができない状態でした。

迷ったあげくに、私は三男を浴槽で洗おうと試みました。しかし、三男は広い湯舟に入った瞬間にとても恐がって足をすぼめるように曲げてしまい、大泣きをしてしまいました。

まだ首も座っていない三男の沐浴をどのようにすれば良いのか思案に明け暮れていた私に、主人の母がアドバイスをしてくれました。

その内容は「まだ新生児だからそんなに動かないでしょう。洗濯物を入れて洗うたらいを使ってみたらどう?」というものでした。

試しに、たらいに三男を入れてみたところ、三男の体はたらいにピッタリとおさまったのです。一般のベビーバスよりもたらいは浅いのでとても洗いやすく、そのせいか三男自身も恐がることはありませんでした。

さらに、胸にガーゼハンカチを乗せてあげることで落ち着き、手足をバタバタとさせて暴れることがなくなって一安心。

三男は、体や頭を洗っている私の顔を見ながら、今にも眠ってしまいそうといった感じで、気持ち良さそうにうっとりと目を細めていました。

とても使いやすかったので、三男の首が座るまでの生後3ヶ月頃までは、たらいを使い続けました。

しかし、生後3ヶ月を過ぎた頃になると、三男の体が大きくなり、次第にたらいのサイズに収まらなくなってきたのです。頭を洗う時に、足がたらいの外に出てしまって、湯冷めをしてしまいそうな状況でした。

三男の成長を感じたと共に、次の入浴法をどのようにすればいいのかという新たな悩みが出てきた私。

その時はまだ一緒に湯船に入っていなかったため、結局、三男用に新しくベビーバスを探すことに。条件は、縦長で深さもそんなにないこと、入浴中に三男が手足をバタバタと動かしたとしてもベビーバス内に体が収まるような大きさということです。なんとか希望にあったものを見つけ、それからはその新しいベビーバスを使いました。

便利なベビーバスですが、体のサイズにあったものが一番使いやすいなと思った経験でした。

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著者:tatto
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

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