妊娠・出産・育児の情報サイト


夜泣きのたびに布団から体を起こすのが辛い…ベビーベッドより添い寝が好き!

f:id:akasuguope01:20180319181937j:plain

出産予定日1ヶ月前になって揃え出した赤ちゃん準備品。そんな折に、友人からベビーベッドのおさがりをもらえることになりました。これで赤ちゃんの寝る場所は確保できた!と私は自己満足。

 

そして出産後、産院から家に戻って、いざ赤ちゃんをベビーベッドに寝かせてみました。すると…… 産院では、私もベッドで、赤ちゃんもベビーベッドでしたが、家では私は敷布団。夜泣きの際に布団から体を起こす負担が、ベッドとは格段に違うのです。

夜に泣き出した赤ちゃんのもとまで、布団から這いずるように体を起こしていました。これは辛い!と予想外のことだったのでとまどう私。そして当然ですが、産院のような上げ膳据え膳ではない家での生活と新生児のお世話。おろおろしながらも、自然と赤ちゃんを布団の私のとなりに寝かせるようになっていきました。

 

赤ちゃんもママの体温が近くて安心するのか、夜泣きがマシになったようにも思えましたし、何より泣き出した赤ちゃんにすぐにタッチしてあやせるのが精神的にもラクでした。

日中にはベビーベッドを使うときもありましたし、おむつ替え時なんかはとても便利だったベビーベッド。ペットや兄弟がいればなおさらだったと思いますが、私の場合は第一子でしたので、夜のおむつ替えなど、赤ちゃんが真横で寝てくれている方がラクでした。

となりでぐずっている赤ちゃんにすぐに気付くこともできましたし、その場でむくっと起きる時は、おむつをチョチョイと変えてしまって、その場でばったりと倒れることができるのが良かったです(笑)。

 

そのうち添い乳をして寝かしつけることになっていった私。虫歯には注意ですが、夜間の授乳で疲れきったときは添い乳でかなり体力温存ができます。すると、ますますベビーベッドの出番がなくなってしまった我が家でした。

また、大人と赤ちゃんの体温はずいぶんと差があるので、大人に合わせた布団環境だと赤ちゃんにとっては暑くなってしまうと思います。様子を見ながら布団を調整しなければいけませんが、幸いにも私の場合は初夏でしたので、タオルケットをかけるなど調整は簡単でした。

自分の寝室が布団タイプかベッドタイプか、第一子か兄弟がいるのか、ペットがいるか、季節は真冬ではないか、などの要因からベビーベッドの便利さが変わってくるものだなぁと知りました。

 

f:id:akasuguope01:20180125225235j:plain

著者:hana8hana
年齢:35歳
子どもの年齢:3歳

ヨガ講師をしながら、3才男子の育児に奮闘中。おひとりさま出産のあと、旦那とは別居しています。厳しいなかでも元気いっぱいの3才息子はどんどんたくましく成長して、協力してくれるように。二人で力強く生きています♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。