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あたたかい病院スタッフに支えられて

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産休に入るまで、順調だった赤ちゃんでしたが、子宮内で栄養がうまく届かなくなり、36週6日に緊急帝王切開で出産。1674gの赤ちゃんは、元気なかわいい産声を聞かせてくれた後、すぐに保育器にうつりました。

出産前や産後も心配でしたが、それを支えてくれたのは入院中毎日来てくれた病院の助産師さん、NICUの看護師さん、丁寧に説明してくれた医師の先生でした。

手洗い、マスクをしてはじめてNICUで我が子に面会したとき、本当に小さくてこわれそうな人形のようでしたが、本当にかわいくて仕方なかったです。

オムツの替え方や、授乳の仕方、体重の測り方、あやし方、沐浴指導など、NICUスタッフの方が丁寧に教えてくれました。

黄疸対応や栄養補給もしっかりしてくださり、安心して預けることができました。搾乳した母乳も飲んでくれ、哺乳量もどんどん増えていくのがうれしかったです。

退院後も数カ月ごとにフォローの検診があり、貧血も見つけていただいて、すぐに対応できました。

今は同じ月生まれの他の子よりも大きめなぐらいになりました。すくすく育ってくれた子どもと支えてくれた家族、そして病院スタッフの方々に感謝しています。

著者:さやか

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