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一人遊びの時間が増えてきた生後3ヶ月。頻回授乳に悩まされた時期

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産後も3ヶ月過ぎると、体もだいぶ回復して家事を増やしていくようになった私。その頃の息子は目が見えるようになり、生まれて1ヶ月後にあったクリスマスにプレゼントしたプレイジムの、上からぶら下がっているおもちゃを手で触り動かしてみたりして楽しんでいました。このプレイジムにはマットがついていて、毎日このマットの上で遊んでいたのを覚えています。

息子は泣きもせず一人遊びをして、眠くなるとそのままプレイマットの上で寝てしまっているということも多々ありました。おかげで私は家事が進み、とても楽。また親子でプレイマットに寝転がり、気づけば2時間経っていたなんていうこともしょっちゅうでした。私は、息子が寝すぎて後頭部が絶壁になるのではないかと心配して、枕を置いて遊ばせるほどでした。

その一方で、授乳に悩まされる時期でもありました。一般的な育児書にかいてあるのは、赤ちゃんの授乳回数は「3時間おき、1日8回」ですが、我が子の授乳回数は1時間おきのときもあり、1日で15、6回に及ぶこともありました。日中は2時間ごとに授乳して、夜中も3時間もてばいいほうだったと思います。

それは、生後3~4ヶ月検診の時も医師や保健師さんから驚かれる回数でした。さらに、私の乳腺が細いこともあり、乳腺が詰まってしまいがちなのです。詰まると強い痛みが出て、乳腺マッサージを定期的に行わなければならない状態でした。

 

そしてつらかったのは夜中の授乳です。夜中の授乳時に子供を抱っこしたまま、うとうとと眠ってしまうこともあり、危うく子供を落としてしまうところでした。睡眠不足が重なり目の下のクマが目立っていましたが、やはりかわいい我が子がおっぱいを飲む姿をみると幸せな気分になることも多く「今のうちだから……」と頑張ることができました。


プレイジムで一人遊びができて、たまにはそのまま静かに眠ることもあるのに、1日のトータルで考えると授乳回数が多いという手がかかるのか、かからないのかよく分からない少し変わったタイプだったのではないかと思います。

現在1歳4ヶ月の息子は、歩き回りじっとしていることはほとんどありません。今思い返してみれば、寝ながらじっと2時間も遊んでいられたことが嘘のようです。

 

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著者:あつこ
年齢:40歳
子どもの年齢:1歳

39歳という高齢で男児を出産、1歳のひとり息子が愛おしくてたまらない日々です。そして、毎日のように体力の衰えを感じながらも子育てに奮闘中。今後の自身の体力・精神力が子供の成長にどうすればついていけるか、先の長い挑戦をし続けていくことになりそうです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。