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姉の幼稚園行事に赤ちゃんの頃から参加している弟は、幼稚園が大好きに!

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我が家の長女と長男は4歳10ヶ月の年の差があり、上の子が幼稚園の年中の時に2人目が産まれました。

長女が通う幼稚園は比較的行事やイベントが多く、子供も楽しく園に通ってくれています。長男は6月の終わりに産まれたので、出産直後に園は夏休みに入り、その間は実家に帰省して休ませてもらっていました。

夏休みも残り1週間となった頃、息子にとって初めての幼稚園でのイベントがやって来ました。
夏のお祭り、夕涼み会です。

しかし、生後2ヶ月で人混みの蒸し暑い中はつらいので、この時は母に来てもらい、家で休んでいた息子。

その後、生後3ヶ月頃からは園での保育参観、懇談会、娘の誕生日会、運動会、お遊戯の発表会、音楽会、作品展、と様々な大きな行事、またちょっとしたイベント(ママ同士のランチ会など)に一緒に連れて行き参加していました。

まだ月齢の低い頃からいろいろ連れ出していましたが、周りの雰囲気を汲んでくれているのか、大人しくいい子にしてくれていて助けられることも多かったです。

行事やイベントに参加する時には、前日から息子の体調などを確認します。そして生活リズムをみながら、離乳食が始まる前まではミルクの時間を調整、幼稚園に居る間にお腹が空かないように出発の60~40分くらい前にミルクを飲ませるようにしました。

離乳食が始まってからは、お腹が空いてしまったり、飽きてしまったりして落ち着かなくならないように、ちょっとした果物やおにぎりなどのご飯、赤ちゃん用のお菓子などを持参しています。息子の様子に合わせ、長時間になってしまう行事の時には合間に食べさせたりしながら乗り切っていました。

娘が年長に上がってからは行事やイベントもさらに増え、幼稚園に行く機会も時間も増えましたが、息子が1歳になった頃ぐらいからは幼稚園に向かっているとニコニコと嬉しそうにして行事も楽しんでくれていました。

幼稚園でお姉ちゃんが居るのを見つけると「ねぇね」「ねぇね」と笑顔で手を降り応援したりもするのです。

どうしても兄弟が居ると、上の子の行事や用事に合わせて連れだしたりしてしまう機会も多く、小さい子供にとっては負担になってしまうのかなと内心心配もしていました。

ですが、どんな時も母の心配をよそに弟としてお姉ちゃんを全力で応援し楽しんでくれている姿を見せてくれ、ほっとするのと同時に幼いながらに周りの空気を読んで気を遣ってくれているんだなと実感することも多かったです。

幼稚園に入っているお姉ちゃんの成長に驚くことも多かったですが、下の弟も行事などで園に行くたびに少しづつ慣れて逞しく成長してくれていました。
今ではそんな仲良しな兄弟を見て嬉しく思っています。

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著者:haru#hima
年齢:35歳
子どもの年齢:6歳、1歳

神奈川県在住、2人の子供と楽しく忙しい毎日を送っている35歳ママです。二人育児の大変さを実感しつつも、姉弟でじゃれあっている姿を見て微笑ましく思っております。子供たちの笑顔が大好きなマイペース母ちゃんです。最近では、家事・育児をこなしながらお仕事も頑張りたいと思い、生活のバランスについて真剣に考えています。

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