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離乳食で食べさせてたのに血液検査で卵アレルギーが発覚!

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私は子どもの頃、ひどいアトピーに悩まされていました。1年中かゆいのですが、特に冬になるとほっぺたや手の甲が湿疹で真っ赤になってしまうほどです。かきむしってしまい、血が出ていることもよくありました。

幸いなことに成長とともに徐々に症状も緩和されましたが、大人になった今でも皮膚は弱く、ちょっとした刺激で湿疹が出てしまいます。特に妊娠中や産後は肌が敏感になってしまうようで、アトピーのような症状に悩まされることもありました。

残念ながら子どもたちも私の体質を引き継いでしまったようで、肌がとっても弱いです。特に冬場はアトピーのようになってしまい心配になります。

第一子、第二子は基本的に皮膚科を受診し、塗り薬を使用していました。しかし、第三子が生後8ヶ月の頃、乳児検診を受けた小児科で肌の状態や湿疹のことを相談したら「大丈夫だと思うけど、心配なら血液検査をしてみましょう」となりました。三人目ではじめて、アレルギーの血液検査を受けることになったのです。

1週間後、結果を聞きに行くと「卵アレルギーがあるね。値低いけど」と告知されびっくり。すでに離乳食で卵を与えてしまっていたし、卵が含まれているパンや卵ボーロなども普通に食べさせてしまっていたからです。

そのことを医師に告げると「このくらいの値なら全く問題ないよ。ただ、生卵はやめてね。あと、加熱したものでも湿疹出ちゃったり、なんか様子がおかしかったりしたら食べさせないようにしてね。このくらいの値なら様子見ながら、これまで通りの生活で大丈夫」とのことでした。


今まで卵を食べさせてもなんともなかったとはいえ、アレルギーがあるとわかってしまうと怖さを感じてしまうのも事実です。そのため、念のためにしばらくの間は卵をお休みし、おやつやパンなども卵が除去されているようなアレルギー用のものを使うようにしました。

これまでアレルギー用の食材を利用したことがなかったのですが、種類が豊富なことにびっくり! また味もとってもおいしくて、想像していたものとは全く違いました。

 

その後、念のため上の子たちも血液検査をしてもらうと、真ん中の子にハウスダストとダニのアレルギーがあると発覚しました。第三子と異なり、年齢の割には重症とのこと。真ん中の子はよく鼻水やをしていて「また風邪か!」と思うことが多かったのですが、それもアレルギーの可能性があるようです。

卵アレルギーは成長によって改善される可能性が高いのに対し、ハウスダストとダニのアレルギーは成長とともに悪化していく可能性大とのこと。アレルギーとは長いつきあいになりそうです。

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている?ふりまわしている?3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早〇年…。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

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