ゼクシィBaby みんなの体験記


想像以上の痛みと喜びが!

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予定日5日前の深夜3時頃、自宅で寝ていた際にふとトイレで目覚め、用をたして布団に戻った後に少しタラタラ何かが出る感覚が。

再びトイレに行き、見てみるとピンクのおりものがでていました。

これはいわゆるおしるし?それとも破水?と悩みながら病院に電話をしてみると、荷物を持って来て下さい、とのこと。

移動中は生理痛のような痛みがあるくらいでこれくらいならへっちゃらだなーなんて思っていました。

到着し、すぐ診察を受けると破水のため入院です、と告げられ、それから本陣痛を促すため、ひたすら階段の上り下り×スクワットのセットの繰り返し。

すると途中で腰辺りに激痛が走り、動くことが困難に。

余裕だなんて思った自分が恥ずかしい…。

 

陣痛が始まったのが朝の10時頃で昼ご飯の時間は大好きなハンバーグが出て来たのですが痛すぎて食べられず…。

立ち会ってくれていた夫とも最初は和気あいあいと会話を繰り広げていたのですが、腰とお腹がえぐられるのではないかという痛みが出てくると、触らないで!と当たり散らしてしまう嫁。

出産前はいくら痛くても夫には当たらないようにしようと決意していたものの、簡単に決意は砕かれました。

そこからは痛みに耐え、おさまると薄っすらと眠り、また痛みで起きるの繰り返し。

腰をさすってもらったり、夫の手をにぎったり。

助産師さんと話すのもとても安心しました。

今となってはアロマや音楽などリラックスできるものを持って行けばよかったなと反省。

痛いとは思っていたけれど、想像を遥かに超え、終盤には痛いー!と叫んでしまいました。

恥ずかしさなんかよりも叫んでないとやってられない!という感じでした。

陣痛中はもう嫌だー!と思っていましたが、ずっとお腹の中にいた我が子の顔を見たときには嬉しくて嬉しくて痛みは忘れました。

想像を超える痛みと共に想像を超える喜びが待っていました。

著者:あり

3月生まれちゃんの母です。

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