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陣痛促進剤

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予定日になり、赤ちゃんが2500グラムと小さめだったので、一週間待って生まれなかったら促進剤となりました。

赤ちゃんはのんびり屋さんなのか結局でてこず、促進剤になりました。

促進剤も普通の陣痛と同じだと思っていたのが大間違い、少しづつ痛くなり、促進剤投与から2時間後にだいぶ痛くなって来たのですが、子宮口は全く開かず。今日は生まれないのかもと言われました。

心の中で、明日も促進剤なんて無理!今日生まれてくれぇーと何度も叫びました。

 

それから1時間後ぐらいに陣痛のピークがきました。陣痛は痛くなって、痛みがひくと眠ってしまう人もいると聞いていたので休み時間があるものだと思っていました。

しかし促進剤のせいなのか、痛みが引いてきて一息つく暇もなく、またすぐ強い痛みが襲ってきて、女であることが本当に嫌になり、娘を産んで娘にもこんなツライ思いをさせるのかと悲しくなりました。

 

あまりの痛さに助産師さんに診てもらうと子宮口全開。そこから20分ぐらいで無事に産まれました。

最初は可愛いとは思えなかったのですが、1年たった今では何をしても可愛いと思えるようになりました。今思えば、促進剤になる前にスクワットなど沢山運動しておけばよかったと思いました。

著者:へびな

28歳第一子を出産

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