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らくらく♪布おむつでエコ&節約!

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赤ちゃんが産まれたら、その後何年も毎日毎日取り替え続けるおむつ。紙おむつは扱い方がかんたんだけど、ごみがたくさん出るし、経済的な負担も少なくありません。そこでわたしは1人目のこどもから布おむつに挑戦したところ、思っていたよりも遥かに楽チン&メリットたくさんでした!

 

①洗濯らくらく

ウンチの汚れなどを洗うのが大変だと思っていましたが、汚れたおむつはまずバケツの中で振り洗いしたあと漬け置き用バケツに漬け置きしておき、まとまった数になったら洗濯機でふつうに洗うだけでOK!場合によってはウンチの汚れが落ちきらない時もありますが、太陽の光に当てて乾かすと、不思議なことに真っ白になるんですよ!また、わたしが使っている輪おむつは短時間で乾くので、洗濯での苦労はあまり感じませんよ。

 

②お財布安心

布おむつライフを送るには、おむつ約30〜40枚ほどに加え、赤ちゃんのサイズに合ったおむつカバーが必要です。そのため最初に買い揃える時とカバー買いかえ時に出費がかさみますが、購入後はひたすら使って洗ってを繰り返すだけで、平均月5000円ほどかかる紙おむつ代を節約することができます!

また、一度買い揃えた布おむつ一式は、2人目以降のこどもにも使えるのも魅力。わたしはいま3人目の子どもを1人目のときのおむつで育てています。

 

③ごみ激減!

おしっこをたっぷり吸った紙おむつは、けっこうかさばるごみになります。布おむつを使えばごみがまったくでないので、地域によって有料であるゴミ袋代を節約することができますし、ごみが出ない=地球環境に優しいエコな子育て生活が送れます。

 

④うれしい万能選手

布おむつは『ただの綿の布』なので、おむつとしただけでなく、いろんなことに使えます。

 

・水で濡らしてお尻ふきに

→お尻ふきの購入代金も節約できます

・おもらしした時に体や床をふくふきん代わりに

・少し肌寒いときに体の上にかけたりも!

 

布おむつはすぐ手が届くところに常備した清潔な布。汚れも落ちやすく、万能に使うことができます。

 

就寝時や外出時には紙おむつを使うなど、ライフスタイルに合わせて布おむつを取り入れてみるのもおすすめです。

 布おむつ生活、始めてみませんか?

著者:3姉妹ママ

3人の女の子を育てるママです。楽しく節約しながらできる子育てテクニックに興味があります!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。