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子どもが欲しい!費用が気になる私がまず最初に行った病院は…

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実際に不妊治療を始めるにあたって、一番気になったことは金銭的な問題です。
ただこれはいろいろなところから「不妊治療は高い。保険がきかない」という話が漏れ聞こえてきていたからです。

そこで、どのぐらい費用がかかるかを知るためにまずは近くの婦人科へ。「生理不順」という名目で受診をして、その医院にて不妊治療をするとしたらどうしたら良いのか、というのを聞いてみることにしたのです。
私が通っている産婦人科の先生は、まさにベテランといった感じの女医の先生でした。

PMSや月経に関する悩みも踏まえて相談。すると、結婚して数年妊娠がないことに対して「それは不妊である」と断言しつつも、「不妊治療をする段階かどうかは判断できない」ということでした。

私自身の当時の年齢から考えるとそこまで急ぐ必要がないこと、生理不順ということなのでしばらくは月経のリズムを整え、内診による判断をしたいとなり、3ヶ月ほどはその先生に診てもらうことになりました。

以前から記録していた基礎体温の記録と、そして数ヶ月の内診などによる診断は、無排卵生理が何度も来ているようだということ。
「それならば」と、投薬治療が行われました。

この時点では、不妊治療というより生理不順への治療だったので保険適用。風邪をひいた時と大して変わりのない治療費でした。
女医の先生曰く、数年妊娠ができなかった不妊夫婦でも、月経のリズムを整え、確実なタイミングに合わせることで、妊娠できる人も多いとのことでした。
この治療だけであれば半年ほど通って、1万円もかからなかったと思います。



私の場合は残念ながらこれだけでは妊娠をすることができず、主人の年齢のことも考えて「次のステップに行きなさい」と先生に言われ、近くの生殖医療専門の病院へ転院しました。

そちらでは1回の治療で1万円ほど飛びますし、苦痛を伴う治療もありました。
ただ、それが功を奏したのか判りませんが、その後自然妊娠をして待望の赤ちゃんを授かることができました。



年齢的に時間があるのであれば、初めから治療に金銭的な負担の大きい生殖治療専門の病院の扉を叩かず、近くの産婦人科へまずは相談してみる方がいいなと感じました。

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著者:あきこ
年齢:35歳
子どもの年齢:1歳5ヶ月

結婚後数年子供に恵まれず、一年間の不妊治療の末ようやく生まれて来た男の子を溺愛するまだまだ新米ママ。常に寝不足と戦いながら周りの家族に支えられつつ、日々進化していく息子に驚きと喜びと、ほんのちょっとの怖さを感じています。驚異の成長を続ける息子と共に私も成長していきたいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。