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子宮内膜症からの妊娠

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旦那と付き合っているときに生理痛が重過ぎて婦人科に行くと、子宮内膜症、月経困難症、さらに子宮内膜ポリープがあると言われました。

これらは将来子供が欲しいと思ったときに出来にくいことがあると言われとてもショックでした。ピルを飲んで婦人科器官をお休みさせてあげる治療があると言われましたが、副作用の心配もあり悩みました。

薬を常用することに抵抗がありましたが、彼とも相談し、今の体調が楽になるかもしれないこと、そして何より将来的に子供が欲しいこと、またピルを辞めたタイミングで妊娠する人も多くいるという医師の言葉に後押しされ、ピルを始めました。

 

それから1年ほど治療を続け、彼と結婚、結婚式もあげました。海外挙式ということもあり、結婚式が終わるまでは生理による体調不良に悩まされたくなくピルを続けました。そして、式が終わったタイミングでピルを辞め、なんと医師の言う通り妊娠が判明。現在妊娠7カ月です。治療をしようか悩んだ時に始めていて良かったと本当に思います。

将来子供が欲しいという方は計画的に自分の体と向き合って、気になることがあれば早めに病院を受診することも大切だと思いました。

著者:minimama

28歳。現在妊娠7カ月です。

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