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痛い思いは頑張った証!

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初産で出産までの痛みに周りから脅されていたこともありドキドキの日々でした。

39週に入りその日の健診で今日生まれるかな?と先生に言われ、痛みよりもワクワクがあり…今日絶対うみたい願望が宿り、オロナミンCと焼肉へ!

夜中、前駆陣痛で間隔もきてその夜入院に!!はじめの波では、きたきたー!これが陣痛か(°▽°)余裕かなと思っていたものの、子宮が開かず助産師さんに歩きなさいと言われ陣痛中に院内散策。

もう立ち歩くのが地獄で、痛いんですけど休み休みでいーですか?と聞き歩いていると16キロ体重が増えてしまったことで赤ちゃんが負担になってると知らされ始めて焦りを感じました。いつまでも子宮が開く様子がなく、浣腸→促進剤→筋肉注射4本うちました。

もはや促進剤を打ち、声を出さないと息見逃しができず、恥ずかしながら大声を出してしまいました。旦那も13時間エンドレスマッサージ。疲れてゴルフボールやうちわを落とし、この調子だとうまれるのは夕方じゃない?と言った一言に私から、殺すよ?と言い会話終了。笑

ただただ終わってからは旦那に感謝でした。分娩室に入ってもスルリと出てこれず吸引分娩にて、16時間後に念願の娘が誕生。

終わった瞬間に痛みよりも感動。だけど娘は息が小さく看護師さんが羊水をとる対応に慌ただしい様子。3日後にようやく同室、この痛みなら何人でも我が子に会いたい。そう思えました。痛みはその時だけだけど、会えた喜び未来への期待を胸にこれから出産を迎える人に痛みへの恐怖ではなく、嬉し喜びがあることの方が大きいことを知らせていきたいです。

著者:ちー

娘、1歳半。第二子妊娠中。保育士

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