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陣痛から出産まで

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38週に出産しました。

陣痛が始まる前日に検診があり、既に3000g越えで「私の体に対して、赤ちゃんが大きいから出来る限り予定日前に産まれて欲しいから、内診でぐりぐりしますね。」と言われぐりぐりされて病院を後にしました。

買い物から帰ってトイレに行くとおしるしが来ており、焦って病院に連絡すると「おしるしなら大丈夫!また陣痛とか破水したら連絡して!」と言われたので、そこまで気にせずいつも通り生活しました。

 

夜中の2時ごろに腰痛で目覚め、まさか陣痛とは思わず痛いなー痛いなーと思ってインターネットで色々調べてる内に陣痛の可能性があるとわかりました。陣痛カウントをすると既に間隔は4分。とりあえず病院に電話し、タクシーを呼び病院へ。

 

病院に3時半頃に到着。分娩台でモニターを取っていると助産師さんに「子宮口もう4センチ開いてるよ!早ければ6時半頃には赤ちゃんに会えると思うよ〜」と言われ、「やっとなんだ!出産ってそんなに辛くないじゃん!」と思いずっと旦那とおしゃべりしていました。

でも、だんだん陣痛の間隔が短くなるにつれ喋れなくなりました。内診を2、3回しましたが子宮口は4センチから開いておらず、陣痛室へ移動。

 

間隔自体はずっと1〜2分。痛くて叫んだりしていました。それから何度も内診しても子宮口は4センチ。赤ちゃんの頭もあまり降りきて居ませんでした。「赤ちゃん迷子になってるみたいだから、四つん這いになってみようか」と助産師さんに言われ、四つん這いになると有り得ないぐらい痛くて泣きました(笑)

助産師さんに「恥骨痛いね〜、頑張れ〜」と言われていましたが「無理無理!」とずっと言ってました。四つん這いになってもなかなか頭が降りてこずバランスボールを使ったり揺れる椅子を使って頑張っていたら少し頭が回りましたが、人工的に破水させることに。

 

破水させてからは陣痛の痛さにさらに2、3倍ぐらい痛みが強くなりました。

破水してからは早く、子宮口も8センチまで開くと分娩台へ上がり四つん這いになったり座ったり。

 

最終的には子宮口が全開になる前にいきみ始め、かなり無理くりに3178gの女の子を出産しました。会陰切開もし、力任せの出産だったため子宮口の出口切れて居たそうです。

 

普通なら2時間ほどで病室へと移れるのですが、私はなかなか子宮収縮せず出血も多かったので子宮収縮の座薬を入れてもらい1時間待ち、さらに薬の影響で高熱を出し病室へは行けず陣痛室で一夜を過ごしました。

次の日には熱は平熱まで下がり、病室へ移れました。

著者:はな

10代mamaです

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