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急遽、鉗子分娩に

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予定日1ヶ月前から積極的に散歩したり、夫と外食したりアクティブに過ごしていましたが、なかなか子宮口が開かず予定日超過となり、誘発分娩が決まりました。

誘発剤投与前日から入院し、子宮口を開く処置を行うなどし、自然に陣痛が来て、やっと赤ちゃんも出て来る気になったかな?とワクワクしました。

ですが、その後なかなか陣痛間隔が縮まらず、結局誘発剤を投与。強烈な陣痛は来るものの間隔が縮まらず、私の体力もなくなって来ました。

医師や助産師は「赤ちゃん降りて来てますよ」というものの、先は長い様子。微弱陣痛が続き、いきむ体力もなくなってきたため鉗子分娩にしますとのこと。

なんでもいいから早く出てきて!と思ってましたが、いざ鉗子分娩となると抉られてるんじゃないかと思う痛さが。。でも医師、助産師、旦那の「出てきたよ!」という声に力を振り絞りました。

 

我が子が枕元に来た時は嬉しくて嬉しくて涙が止まりませんでした。ずっと付き添ってくれ、身体をさすってくれた夫、心配して連絡して来た両親や姉、みんなに支えられて幸せなお産でした。

著者:甲斐ちゃん

母親になって数週間。抱っこにオムツ交換に失敗してばっかりですが、子供と一緒に成長していきたいです!

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