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マタニティブルー

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妊娠中期に入ってお腹も出てきた頃、これからのことや出産のことを考えると不安になっていました。夫に相談しても素っ気ないし適当で、イライラして一人で悩む日が続き、気づいたら毎日泣いてました。

 

しかも、まだ十代の私は車やお金がなかったため、家に1人で過ごす時間も多く、余計に不安なことを考えてしまう時間も多かったです。

周りのみんなは自由に遊んだりバイトしたり楽しそうなのに、自分は何してんだろうって毎日が嫌で楽しくない日々が続きました。

妊娠は嬉しいことばかりじゃない、辛いことも沢山あるんだと妊娠して初めて知りました。

 

マタニティブルーを克服できたきっかけは友達と旦那が私の変化に気づいてくれたことです。それから泣きながら相談して、旦那や友達が休みの日は色んなところに連れて行ってくれて気分転換できました!

それからは休日が来るのが楽しみで、友達も赤ちゃんの服をくれたり成長姿が見たいと楽しみに待っててくれるので、嬉しかったです!

 

1人で抱え込むのはお腹の中の赤ちゃん、自分にとって良くないし、自分は1人じゃないということを妊娠を通して学びました。

マタニティブルーになってる人、なりかけている人は、とにかく自分のことをよく理解してくれている人などに相談するのが1番だと思います。

1人で抱え込まずに頑張ってください!周りには沢山いい人、理解してくれる人がいますよ!

著者:Cocoa

十代の分からないことだらけの新米ママ

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