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不妊治療〜人工授精の大変さ〜

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子どもは授かりものと思っていたが、なかなか授からず、妊活開始から2、3年経ちました。さすがに…と思い病院へ。主人は協力的でした。

 

私と主人、二人とも授かりにくいということが分かりました。

初めはタイミング法にしましたが、3、4回挑戦しても駄目だったので、人工授精にきりかえました。私の排卵、病院の時間や曜日、主人の仕事のタイミングが合わないと駄目なので大変でした。

 

排卵日は直前にならないとわかりません。自然妊娠の場合、なんとなくこの辺りでもいいとおもいますが、人工授精の場合、この日がベストなタイミングと決めて授精を行います。

 

主人の仕事は時間も休みもシフト制なので、私の排卵日に仕事だと人工授精ができないし(精子も何時間以内のものと決まっています)、私の排卵日に病院が休みだともちろんできません。

私もパートで働いていたので、急に明日お休みをいただいたり、明後日早退させてくださいと伝えることもありました。

 

運良く3回目の人工授精で私、主人、病院のタイミングが合い、成功しました。タイミングが合っても成功しない場合もあるので、成功して良かったです。

 不妊治療を始めてから約8ヶ月で授かりました。

 

私のマイナス要素

排卵日が平均日数より遅かったのでアプリの排卵予定日は間違っていた

・精子を刺激する成分の数値が高かった

 

主人のマイナス要素

・精子の量が少ないうえに、有効な精子の数が少なかった

(精子の量が多くても有効な精子が少ないと駄目らしいです。精子の量が少なくても有効な精子が多ければ可能性は高いようです。有効な精子を増やす為には亜鉛を飲むといいと言われました)

 

不妊治療をして、排卵のタイミングのズレや体質の問題など色々と分かって良かったです。

こんなことなら、もっと早く不妊治療をすればよかったと思いました。

著者:なる

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