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出産時ママは無職状態でした。

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妊娠6ヶ月時点では派遣で働いてましたが、契約満了で切られてしまいました。

夫も給料が良い訳で無いので、今後の税金な出産費など、どうしようと途方にくれまあいた。

実母との折り合いもあまりよくはなかったので、里帰りはしないことに決めました。

 

そしていよいよ出産という時、一瞬の激痛と大量出血があったものの安産で、産後の体力消耗も比較的軽かったので、里帰りしなくてよかったと思いました。

孫の顔を見に両親は埼玉から毎週食事を持ってきてくれました。それには本当に感謝しています。

 

その中、私は市役所とハロワを生後1ヶ月の娘を連れて周りました。その矢先すぐ保育園が決まりました。

私自身正社員で働いた事が無かったのですが、子供がいるからこそ正社員を志望しないと堂々と面接ができないと思い正社員一本で探しました。

ここまで胸を張って就活したのも始めてでした。ハロワで支援して下さり履歴書の書き方、面接の大まかな答え方を教えてもらい就活の様子伝えて勇気を頂きました。

そのかいあって、給与は安いものの正社員で子どもの行事を優先させてくれる会社に勤める事ができました。

子供がいるからこそ一本の道筋が出来上がったのかな〜と感じる日々です。また娘が保育園に入ると同時に仕事に就けたので不思議な感じがしています。

新しい仕事で失敗ばかりですが、娘に終わったら会える事を楽しみにしながらデスクワークしてます。

著者:チョコゆいゆい

産後の入院生活も楽しく過ごせ、懐かしく思っている今日この頃です。

初産の娘の出産予定日が私と同じ誕生日でしたが…!

予定日の1時間前にポンっと出てきました。

しかも高齢出産となる誕生日の1時間前!

朝の準備が苦手で毎日てんやわんやしてます。

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