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促進剤、バルーン、全て体験!

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38週6日で予定日より8日早く2803gで生まれました!

 

妊娠高血圧症候群の軽度だと診断され、38週5日の日に頭痛や吐き気、体のほてりを感じて病院に電話、症状は軽度のままだったものの予定日も間近だった為、即入院になりました。その日はゆっくり休むことになり次の日は症状が悪化する前に準備を始めていこうということになり、バルーンと促進剤を一気につかうことになりました。

 

バルーンは中に風船のようなものを入れて膨らまし、空気圧で陣痛につながるものでした。バルーンはそんなに陣痛を促進した感じはなかった為、その1、2時間後くらいに促進剤も少しずつ投与されることになりました。そして、徐々に痛みがいて見事に陣痛に繋がりました。正直、この世のものとは思えない痛みでした。分娩台の手すりを必死に持って、もがきながらも夫や助産師さんに手が痛くなるくらい腰を押し上げてもらいました。

数分間隔で来る為、休憩もあり、その間に昼ご飯をすこしたべたり水分補給、お手洗いにも行きました。その都度痛みが襲ってくるため、休憩をいれつつ、痛みにも耐えての繰り返しでした。

 

たくさんの先生方が見にきてくださったのは安心しました。

徐々に下へ赤ちゃんが降りてきてはいたのですが、その様子を先生方がエコーなどで見ていた際に

へその緒が出口を邪魔してしまってこのままでは、へその緒を赤ちゃんが頭で押して切れて、母子ともに危険な状態になる、と告げられました。痛いながらにその瞬間は頭が真っ白になり、帝王切開?ということが全く頭になかった私は戸惑いましたが、夫も近くにいた為、私と赤ちゃんのためにも緊急帝王切開に変更!

正直びっくりしたのと気持ちがついて行く前に色んなことが急速に進んでいきました。けれど産ぶ声聞いた瞬間、痛みもなんもかんも吹っ飛んで意味がわからないくらい涙がでたのを覚えています。

 

産後はおっぱいをあげるのに苦戦したのと、正直痛み止めがないと1週間程は痛みをすごく感じました。子宮の痛みは陣痛に比べるとたえられました。

傷口は退院時に早めに傷が治るシールを貼っていただいた為か、お風呂などは全く痛みなく入れます!天候が悪い日はやっぱり痛みが増します。でも我が子におっぱいをあげているとき等は自然と痛みが和らぐ気がします。

 

妊婦さんも子沢山のお母さんもたくさんいますが、ほんとに偉大な過程を経験して母になるんだなと実感しました。

たくさんの方々に支えられて感謝だらけの出産でした。

著者:きらり

初産で育児もわからないことだらけのなかただいま奮闘中です!!

 

よろしくおねがいいたします^ ^

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