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パートナーに対する不満を感謝の心へ

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初めての出産や育児は、未知の世界だと感じます。

現在息子は、2歳2ヶ月になりヤンチャ坊主に。ようやく一人遊びや意思疎通も出来るようになりました。

1歳〜2歳を迎えるまでは、育児に疲れ果て息子にキツくあたることも度々…何度息子を抱きしめ謝ったことか。

 

この頃は、些細なことで主人を責めていました。私の場合、「言わなくても気付いて動いてよ!もっと面倒みてよ!」そんな気持ちが積もりに積もり、イライラする毎日。

専業主婦は24時間子供と一緒に居て、その上家事もこなさなければなりません。それが今の私の役目だと思っていましたが、その完璧さがプレッシャーになっていました。

 

それでも日に日に成長していく息子の姿を見た時、一番近くにいる母親がこんな気持ちではいけないと気付きました。

それからは主人を今まで以上に頼り、思っている事はその度、きちんと伝えるように努力しました。

家族の為に働き疲れて帰ってくる主人。まずはありがとうと思い、気持ちを少し切り替えただけで、イライラがなくなります。

 

パパとママが仲良くしている姿が幼い子供の成長にとって、必要不可欠なものではないでしょうか。

それこそが家族が笑って過ごせる軸なのかもしれないと、現在進行中ではありますが気付けたことです。

著者:コタロー

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