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はじめての出産、まさかの帝王切開

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逆子になったり戻ったり、そんな妊娠生活でした。妊娠9ヶ月でも、毎週産婦人科に行くごとに逆子、戻るの繰り返しでした。

 

臨月直前に頭が下に下がってたから、医院長からももう逆子になる心配はないと言われていました。

臨月に入って最初の検診で、まさかの逆子。周りの人も医院長もびっくり!

「来週、帝王切開になります」と言われました。

え?来週?と思いましたが、逆子の場合、臨月入ってすぐに帝王切開になるパターンが多いようです。

わたしは37週1日で手術しました。

 

不安だらけでしたが、予定よりもずっと早く会えた幸せには変えられません。しかも早く出てきた割には3000gあり、ちょうどよかったです。

帝王切開は始まったらあっという間に終わります。もちろん手術中は一切痛みはありません。その日も翌日も、麻酔やら痛み止めやらで、そんなに激しい痛みはありませんでした。

これから帝王切開の人も、安心して当日を迎えてほしいと思います。

わたしの場合、帝王切開の翌日からおかゆを食べることができ、歩行練習も開始し、3日目にはスタスタ歩いていました。もちろんはじめは痛かったです。しかしかわいい我が子のおかげで、痛みにも耐えられました。

逆子の場合、へその緒が巻きつく場合もあると聞いていたので、無事に産まれてくれたことの感謝の気持ちは今でも忘れられません。

生後1ヶ月経ちますが、毎日産まれてくれてありがとうというのが日課です。

著者:はるちゃむ

初産で、臨月に入って逆子になり、動揺しかありませんでした。毎日、怖くて泣いていました。しかし、ようやく会えた我が子の顔を見て、なぜ泣いていたのか分からないくらいわたしはいま幸せです。いま毎日たのしく子育てしています。新米ママ1ヶ月です。

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