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まさかの重症妊娠悪阻で入院

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私はつわりを少しだけ楽しみにしていました。赤ちゃんがお腹にいる証拠だと。何故か自分はつわりがきても軽い方だろうと甘く見ていたんです。母親もつわりとは無関係でしたし、つわりは遺伝だとも言うので。

なにしろグルメで食べるのが大好きな自分が食べれなくなるなんて想像もできなかったのです。

 

でも6週に入った頃から、なんだか食べ終わった後の胸焼け感。気持ち悪さ。そしてとうとう食べたくないと思うようになりました。

お茶も、水も飲めなくなり、体力もなくなりトイレに行くのもやっと。体を起こすこと、歩くことも不可能に。

 

そしてタイミングの悪いことにそのピーク時、旦那はインフルエンザ。毎日実母が来てくれました。1週間程で8キロ近く落ちてしまった頃、危機を感じ産婦人科へ。

5日間連続で点滴をしましたが良くならず。即入院になりました。病名は重症妊娠悪阻。飢餓状態でした。

まさか自分がこんな状態になると思わず、本当にびっくりしたし、何よりつわりを楽しみにしていた超初期の自分を呪いました。笑

 

入院してゆっくり回復し退院。それからはお豆腐や、ゼリーなどでゆっくり胃を慣らしていきました。

もうあんな経験したくないです。

著者:みいちゃん

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