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すごく辛い毎日

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学生の頃卵管に問題があるのを知り、将来は妊娠できないかもしれないと言われていました。27歳で結婚し、卵管を見てもらうも、やはり難しいかもしれないとの診断でした。

 

しかし、0%ではないとの事でタイミング法から始めました。半年挑戦するも妊娠には至らず、手術をしました。卵管を通す手術です。その結果卵管は通り、可能性を上げる為に人工授精をしました。4回してもすべて陰性。再度卵管の検査をするとすでに塞がっていました。

次は体外受精。1回目の移植で運良く妊娠しましたが、初期流産。2回目の移植も初期流産。詳しい検査をし、わかったのが不育症。血が固まりやすい事がわかりました。

飲み薬2種類と、1日2回の自己注射をすることになりました。3回目の移植は陰性。ここで卵管切除の提案をされました。今後100%自然妊娠はできなくなりますが、いつまでも同じ事の繰り返しをしていても時間の無駄だと思い、手術をうけました。

そして4回目の移植で妊娠し、ただ今妊娠8ヶ月、継続中です。

 

文章にすると、簡単ですが長い時間を妊活に使いました。辛くて辛くて何度涙を流したかわかりません。ですが、諦めようとは思いませんでした。夫の子供を産みたいという思いと、いつかこの手で我が子を抱く事を目標に、信じて、どんな事にも挑戦しようと思いました。

とても辛い道のりでしたが、いろんな事に気づかされました。夫との絆もより深まり、意味のある妊活期間だったと感じています。

著者:あちゃ

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