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正社員・シフト制での不妊治療

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すぐに子供が欲しかった私たち夫婦は、結婚式が終わりすぐに妊活をはじめました。

しかし毎月来る生理に「あれ?」と思う日々が続き、まずは検査だけでもしに行こうと近くの婦人科へ。何も問題が無い為まずはタイミング法でいきましょう!と先生からアドバイスをもらい、通い始めました。

 

私はサービス業でシフト制の正社員、なかなか自由に動けず急なお休みも取れません。婦人科に通う日は定時で帰ることがマストだった為、個人の仕事などは休憩時間を返上して取り組みました。

 

効果があるという卵管造影検査もどうしても受けたかったので、これは無理を言って仕事を休ませてもらい、受けにいきました。職場は若い人が多くなかなか理解してもらえないだろうと治療の事はほとんど話していませんでしたが、子供のいる直属の上司はとても理解があり、背中を押してくれることが多かったです。

 

結局、半年以上タイミング法をトライしても妊娠出来ず、結果的には体外受精することを決断します。私はどうせやるなら実績があって安心出来るところでやりたいと思っていたので、時間はかかりますが都内まで通うことに決めました。

体外受精となるとやはり仕事をしながらは難しく、私は退職を選びました。理解ある上司からは休職や有休消化、職場変更、シフト時間の変更も提案頂きましたが、後悔無いように今しか出来ない治療を優先させたいと決断。結果、1回目の体外受精で見事に授かることが出来、現在妊娠6ヶ月です。

 

私は最終的には退職を選びましたが、会社や上司もどうにか両立出来ないかと一緒に考えてくれました。シフト制での仕事では不可能だろうと思っていた私はその気持ちだけでも嬉しかったですし今でも感謝しています。

著者:まりおばけ

現在妊娠6ヶ月つわり中は家に引きこもる日々でしたがようやく落ち着き、今は図書館で勉強したりマタニティスイミングに通ったりと、今しかないマタニティライフを楽しんでます( ^ω^ )

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