妊娠・出産・育児の情報サイト


本格的な不妊治療を始めるのに抵抗がある人に試してほしい方法は「〇活」!

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

結婚してから約4年間、子どもを授かることはありませんでした。

計画的に作らなかった訳ではありませんが、しばらく二人きりの夫婦生活を楽しみたかったのと、自然に授かりたいと思っていたため、特に「妊活」は行っていなかったのです。

 

しかし、義両親に「孫はまだか」と毎度催促されたり、親戚から「いつ子どもを見れるかな?」というコメント入りの年賀状をもらうことがことが多くなり、精神的に苦しくなる時期もありました。

特に叔母さんに「ちゃんと不妊治療してる?」と言われた時は、本当にショックでした。自然に授かりたいと願う私にとってその言葉は、「あなたの身体に欠陥があるんじゃないの」と言われているような気がして、とても悲しいものでした。

とはいえ、結婚後5年を過ぎても授からなかった場合は「夫婦で一緒に一度検査にいこう!」と、決めていました。

 

関連記事:終わりが見えない不妊治療…結果が出なくても1番近くにいる人を大切に

 

そんなある日。

私は仕事で腰を痛めてしまい、整骨院に通い始めました。

その整骨院では、マッサージの他に超音波で身体を温める治療もしていて、私が「結婚4年目でまだ子どもがいない」という話をしたところ、先生に超音波で体を温める「温活」も同時に勧められました。

先生の口癖が「冷たいベッド(身体)に赤ちゃんは授かりにくい」というもので、

過去に数名同じように超音波温活をした方がおめでたになったそうなのです。

 

はじめは話半分に、「へぇ~~まぁ冷え性が治ればいいかな」程度に軽く考えながら治療を受けていました。

それが、通院1カ月で変化が!

偶然なのか温活効果なのか、妊娠したのです。

通院して本当にすぐのことでした。

 もしかしたらこの4年間、赤ちゃんを授かれなかったのは、私の冷え性のせいだったのかもしれない…と感じたりもしました。

 

関連記事:「なぜ子どもが欲しいの?そもそも本当に欲しいの?」妊活を始める前に、考えておきたかった byきたあかり

 

妊活」と聞くと身構えてしまうし、まだ私には早いかもしれない…と感じてしまう方もいらっしゃると思います。

そんな方がいましたら、私が体験したように【身体をあたためる温活】から始めてみてはいかがでしょうか。

 

「冷たいベッドに赤ちゃんは来ない」というのは、整骨院の先生から教えて頂いた言葉です。

お金も病院で本格的に行う不妊治療ほどかからないし、温めることで体だけでなく気持ちもリラックスできるので、個人的にオススメしたいです。

 

著者:くりーむ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。